そんなわけで先週6月10日(金)に茶箱で会がおこなわれまして,その席にお邪魔させていただきました.
そもそも趣旨は
「ブログとかmixiとかそういうのを取り巻く問題をいくつかあげて…だらだらと酒を飲もう」
ということだそうで,飲み会ですよ.良く言って酒入りブレインストーミング.
議題についてはマサトクさんとあちゃぞうさんがまとめてたので転載.(3つも議題があるので記事を分けます)
■「blog終わったってのどうよ!」
元記事1:ブログの「終わり」と「始まり」 - nikkeibp.jp - from ガ島通信 メディア崩壊の現場を歩く
元記事2:2ちゃんねるの「終わり」とブログの今後 - nikkeibp.jp - from ガ島通信 メディア崩壊の現場を歩く
参考記事:Hardcoded: ネット回りの終末論を語りたがる人たち
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「超」整理法―情報検索と発想の新システム
人のblogエントリ見て本を読んだ気になっても仕方ないのでそのうち読まないとな.
最初にこの本を知ったのは何だっけなぁ.中学生当時に中村正三郎の電脳騒乱節を読んだときに書かれてたんだっけか.
gekka blogより.
まぁ随分急なのですがなんやら盛り上がっちゃったので語る会が開かれる模様.
っていうか俺コメンテーターかよ!何にも用意してねー!
飲んでくだ捲く会になる予感!
でも語って脳味噌回転する会にはしたい.
早稲田は
茶箱にてお待ちしております.
詳細は上記のgekka blogを参照してくだちい
from gekka blog
もちろん元のblogのほうでは閉鎖という意味の終了を示しているわけではないんですが.
ガ島の人が「終わった」という意味は以下のような感じなんじゃなかろうか.
・初期の場が形成される
・中期で盛り上がる>ここで何かしらの「期待」を持つ(ここではオルタナティブなマスメディア)
・末期で(リテラシが下がるとかして)ダメになる>「終わった」表現
しかし実際はその場は「期待」を実現するために登場したわけでもなく,場が自らの意志を持って動いたわけでもない.場はあくまで場であって,ガ島の人が「終わった」と思っても場はまだ続いている.
このへんは2chもblogも,パソ通も,CMCに限らずリアルでのサークル活動とかだって同じじゃないかしら.
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