
Nacky - Snowland.net
Nacky(Issei Ishii)がDJ/Composerのようなふりして書き散らすblogサイト
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2009-01-11(Sun)
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2008-08-28
先日行われた
MIAUのシンポジウムに行ってきました.
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MIAU : シンポジウム「Google ストリートビュー"問題"を考える」開催
各パネリストの発言はITmediaの岡田有花記事にまとまってましたのでそっち参照(抜けてる部分もあると思います).
■
「Googleストリートビュー」は何が問題か――MIAUがシンポ (1/2) - ITmedia News
感想
・パネリスト4名とコーディネーターの中川さんの意図する流れがあんまり合ってなかった気がする
・細かい問題に感情で話をされてもなぁと思ってうんざりする部分が何度かあった
・CGMサービスで写真が上がるのとGSVに写真が上がるのと何が違うか?→発信者の意図が違う
→GSVにおいて,Googleは情報インフラなのか情報発信者なのか?→Google側はインフラのつもりだが,(少なくとも)日本の人々はそうとってないんじゃなかろうか
↑ここに至ったのが閉会間際.もっと早くたどり着けたんじゃないかなぁ.
・で,この「問題」を考えて,MIAUはどういう方向に行くんだろう?Googleに是正を求めるのか,法整備への提言をするのか,それとも学術的に分析して資料とするのだろうか?
本題からそれる部分
・ustreamのチャットが行われていた!のを後から知った.しかし告知が開会直前か…
・ノートPCを持って行けばよかった(ustreamに入るため)
・なんとなく,「いけてない会議のやり方」みたいな感じがあった.シンポジウムってそういうものかもしれんけど…
いろいろお話がきけて興味深かったです.しかしなんかもやもやしたなぁ.
2008-08-27
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神田まつや
他にもこういうの,あるんだろうなぁ.
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神田まつや オフィシャルサイト
2008-08-18
自分が地元にいたときには
ババヘラは当たり前の存在でしたが,県外に出るとババヘラは不在.
そこでやっとババヘラって秋田県(とその周辺)だけの存在なんじゃね?と気づくわけです.
そして今や本当に名物扱いに.
進藤冷菓と児玉冷菓という2業者があることも知らなかった!
どちらも本社が男鹿ということで,昔から能代には両方来ていたんだろうなぁ.

これは昨年のGWにヨメが買ったもの.
バスケ大会の開場前で進藤と児玉が門番のようにパラソルを立てていたので両方購入.どちらもサービス良く薔薇盛りしてくれました.
ちなみに味は違います.進藤より児玉のほうが美味しいと思います.でも通販で買えるのは進藤です.そこまでして買わなくてもいいと思うんだけど,それは秋田に帰る機会が多い俺だからか.
ところで現在はババヘラの保冷缶のまわりに「ババヘラアイス」などと書かれた幕がありますが,昔は「交通安全アイスクリーム」という文字と共に
ドラゴンボールや
セーラームーン,もっと前は
アラレちゃん,
デンジマンなどの子供向けキャラクターが描かれていました.ミッ○ーマウスもあったような.
キャラの崩れもなかったようなので,そのまんま使用していたんでしょう.きっと権利関係も…なんてったって交通安全ですからね!
セーラームーンは息が長かったです.
記憶にある限り
・セーラームーン単体
・ムーン,マーキュリー,マーズの3人組
・セーラームーンとちびうさの親子(SS時?)
ぐらいの絵柄はあったなぁ.
またババヘラにはアニメ絵を採用してもらいたいものです.でも今は権利関係うるさいだろうなぁ.
2008-08-08
■
魂のトレーニング
先日,東京商工会議所の講演会で出会った人&本.
講演を聞いていると,最初は自分のビジネスと結びつかないものであるような気がしたが,話自体が興味深く,そのままずるずると引き込まれていった.
帰りに講演者である秋沢志篤さんの著書を買ってきた.
この本はビジネス書ではなかった.タイトルに魂とあるように,人生がどうあるべきか,社会がどうあるべきか(そのために人生がどうあるべきか),そんな「あるべき論」から行動を開始するための,本当に「魂のトレーニング」であった.
近年の,人々が「利己的に」「目立たないよう」「悪いことはまわりのせいにして」「自分だけが良ければ良く」「…」生きていることや,社会的な「なんとかしたいけどどうにもならない」ような不安.そんな息詰まった感のある状況をどうにかするために,自分ができることは何だろうか.
それは常に考えて答えをアップデートしていかなければならないものであって,単純に自己の利益などから算出された「ゴール」ではないのだな,ということを教えられる.
本書はそのために持つべき考え方を,筆者自らの経験とともに,細かい節ごとに読みやすいテンポで展開している.
また,人々に前向きに生きるエネルギーを与え続けるようなシステムとして,「祭」を取り上げているのもおもしろい(そして実際に筆者はそれを実行している!).自分も大学院時代に教授にそのような話をされていたし,自分でも納得している話だったが,こういう形で実現することに驚きと共感を持った.
その他
・帯が秋元康とボビー・バレンタインなのだが,この名前で売っているように見えてちょっと残念(もっと真剣に絡んでいるのに!)
・本書には収録されていないが(
魂トレ!サイトで見られるのだろうなぁ),講演会では元サッカー日本代表監督の岡田監督が言っていた「愛の五段階説」が紹介されていた.自分の仕事(&遊び=やるべきこと)にどう当てはまっているのか本書とともに考えると,自分にはもっと大きく楽しいことが待っているような気がしてならない!
amazonのレビューにも共感を持った人がいるようで参考になると思う.
2008-08-04
まとまってたので転載
■
【社会】 "「異常な乗り方してる」と会社側" ワンフェス開催中のビッグサイトでエスカレーター逆走、60人転倒・多数ケガ★10
29 :名無しさん@九周年:2008/08/04(月) 11:22:41 ID:yfoFXvLn0
関連事故に対する対応の発表
http://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo09_hh_000007.html
>>国際展示場も対象
ステップの重量制限および、耐荷重想定
http://209.85.175.104/search?q=cache:7kBgB_tTPZcJ:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php%3Fqid%3D1214528792%26sort%3D1+%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF+%E8%80%90%E8%8D%B7%E9%87%8D&hl=ja&ct=clnk&cd=1&gl=jp
>>1段あたり10倍=550kg
>>例えば水平長8m、踏幅1.1mとした場合Pは22,880N、つまりエスカレータ全体に約2.3t載せることができます。これは、体重60kgの人が同時に38名しか乗れないことを意味します。
>>これでは不足するので、実際の構造計算上はもっと高い耐荷重とします。
今回事故のあったエスカレーターの重量制限
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50708149.html
>>計1万1180キロの荷重に耐えられる設計
(120人で割った場合、約1人100kg)
直前の様子
http://jp.youtube.com/watch?v=c9_r_T0MHDo&fmt=18
>>歩いてる人はいない
主催の見解
http://bakaneko.way-nifty.com/revoltech/2008/08/post_9bd3.html
>>列の先頭(警備員)がエスカレーターの七分ぐらいまで到達した時点で突然停止、逆走がはじまったと報告されています。
会場の発表
http://www.bigsight.jp/topics/press080803.pdf
>>エスカレーターの使用中止
メーカーの言い分
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080803-OYT1T00288.htm
>>日本オーチスの広報担当者は「テレビ映像を見る限り、異常な乗り方」と話している。
(逆走後、人が折り重なった状態を見て言ってる?)
逆走しちゃいけないです←結論
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