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読書速度測定
1回目 753
2回目 716
(ここからちょっと速く読もうと意識する)
3回目 1134
4回目 1301
DSの脳トレでも体験はしていたが,自分は縦書きの文章を読むのが本当に遅い.
横だったら速いってわけでもないんだけど.
マンガでもよつばと!読むのに30分以上かかるしね.ヨメは10分ぐらいで読んでてマジかよとか思っちゃう.
マリア様がみてる ぐらいの(漢字が少なく改行が多い)文庫本でも1時間以上かかりますぜ俺.
遅すぎか.
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ユニバーサル: オンラインとオフラインの乖離について
俺も昔はオンラインとオフラインを分けるようにしていた.
お付き合いする人たちが違いすぎるので,本当に世界が違っているように思っていた.
でもそのうちそれらは世界が違うというか,人のクラスタが違うだけで,別に「オン」「オフ」の違いではないと認識するようになってきた(大学で上京する前,パソ通の人々とちょくちょく会うようになってからかなぁ).
しかし「オンラインな人々」と「オフラインな人々」が特徴的だったのは,オフラインな人々はオンラインになることはなかったあたりだろうか.オフラインな人々はネットに繋ぐ行為をしていなかったから.
これがiMODEとかブロードバンドの普及やらでオンラインなのが当たり前なほうにシフトしてきた.
技術的な問題でオフラインに留まっていた人々に,オンラインになる機会が与えられた,という解釈が良いのかもしれない.
オンラインな人々はオフラインにもなれる(一部例外的な人もいるかもしれんが).
オフラインな人々もオンラインになれる状態になった.
これでやっと技術的な問題が抜きになったので,オンライン/オフラインを意識上で分ける意味はなくなった.ネットを含めた人付き合いに特殊性はないと言い切ってもいい.
オンライン/オフラインを分けるというのはもはや会社/学校/趣味/プライベートを分けるぐらいの意識かもしれない.
オンライン/オフラインは会社~プライベートの全てに入り込む余地があるのでまた別なのかもしれないけど.
これらが混ざれば混ざるほど「自分って所詮は一つ」的な考えに至らないだろうか.むしろ分けているほうがよっぽど不自然だと最近は感じる.
本人は「分けている」と考えていても周囲からは「隠している」ように見えて心証が悪いこともある.
…よくわかんなくなってきたうえに時間が~
ということで終了
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gekka blog: 060427メモ
「共謀罪」について.
法案に対してプロ市民が吠えるのはもう見慣れた光景になりつつはあるが,その叫びが妥当かどうかはみんなどうやって判断つけてるんでしょうかね.
情報ソースにあたることは最低限必要なわけですが,その手間暇にかかるコストで話題(というか法案の是非)に対する興味が低下していくのは困ったもんだ.
…なので声高なプロ市民の意見が鵜呑みにされたりするんですが.
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東京(仮): ウェブ的、音楽的、文化的
ごめんなさい,全体的なメッセージはわからなかったです(そもそも無いような気がする:これであったら俺が困るだけですが).
でも個々の文が表す状況はただ見て納得する/笑う以上にその中の&その先の問題を含んでいます.
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Winny金子氏が開発に参加・P2P配信技術「SkeedCast」
とりあえず見守りたい.というか使えるなら何かしら使いたい.
それにしても「Winny金子氏」って芸名みたいだな(笑)
で,Winnyに関連して
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高木浩光@自宅の日記 - Winnyネットワーク崩壊への最終シナリオ, Winnyを規制するISPは、Winnyトラフィック中の無駄割合を調査するべき
TBやCommentも合わせて是非.
特に
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アンカテ - バグ有りWinnyとバグ無しWinnyはやはり区別すべきだと思う
こっちとの考えの差を考えさせられると非常に考えさせられる(日本語がおかしいみたいにみえるな).
Winny関連はどうしても技術的な話になりがちで,「技術(科学)悪くない論」が出るのもわかるし,そっちの畑の人にしてみれば「まともに技術が扱えない人間が自爆するのは当然」であるのもわかる.
しかしWinnyはすでに社会に一石どころかとても大きい波紋をひろげたわけで,この先は社会/政治的な部分を抜きにして語れない.むしろそっちのほうがでかい?