先日ちょっと会話に出た話から.
不正コピー問題やら暴露ウィルスやらダウンロード禁止法やらで,いわゆるアングラ系P2Pネットワークは縮小に向かっていると思って良いんじゃないかと思います.
#資料は適当に探して
#それでもまだディープなアングラがあるじゃんって話はまた置いておいて
確かにまぁ上記の通り不正コピーとかの関係であんまりほめられたモノではないですが,これが根絶されてしまうことに対して,一種の危機感を覚えました.
「悪」な情報だって立派に文化を形成する一部だからです.
Winnyのネットワークでは合法的な利用法として「自分のポエムを流通させるぞ」みたいな話が出ていたりしましたが,合法なんだったらblogでもwebサイトでもやればいい話で,あえて非合法な不正コピーみたいなのが一緒に流れるところでやる必然性は薄いです.
不正コピーはだめ!(買える)コンテンツは買いましょう.
これはまぁOKです.現代の文脈においては理解できます.
絶版や権利者不詳などで買えなくなっちゃったコンテンツを流そうよ,という人も居ます.
まぁこれは法律改正か何かでおおっぴらに流通できるようにしたら幸せかもしれません.
しかし,こういったアングラ流通ネットワークは,実は「ご禁制」のものにこそ意義があるのではないかと思うわけです.
極端に言えば検閲・発禁・果ては焚書などに対する抵抗として,そんな思想・文化があったことを記録するためのメディアとして,アングラネットワークはあって良いと思うのです.
例えばドイツではヒトラーの「我が闘争」は出版禁止ですが,これを入手して読むことが必ずしも悪とは限りません.逆説的に今日の平和に役立てることもできますし,どんな形であれ一世を風靡した歴史上重要な書物なわけです.
(ちなみに「我が闘争」は2015年に著作権が切れて再出版されるような話もあるようで)
ただ,こういった情報は慣れていない人がまともに受け取ってしまうと相当なショックを受けます.映画やゲームなどは年齢によるゾーニングがありますが,アングラな情報は扱う人にさらに高度な(より専門的な?)リテラシーが求められます.
しかし,そのハードルがあっても良いので,残しておける場所・仕組みがあるべきと思います.
Freenetはそういった性格が強いものですが(「言論の自由が保障されていない国において自由な言論を達成する為」
Freenet - Wikibooks),やはり現世間から「悪」と見なされるものについての保存の用途には向きません.
アングラを解禁しろ,という主張ではありません.
表に出てこないまま,知る人ぞ知る状態.そんなものが維持出来る仕組みというのはないものかなぁと思ったのです.
Winnyなんかは部分的にはそれを実現できていたのかもしれないなーと思いましたが,だからといって今日のWinnyネットワークを賞賛するわけでもありません.
# うーん,よくまとまらない.
先月末に大橋JCT~西新宿JCTまでが開通しました!
開通当日に東名から都内へ戻ってきてまして,通るチャンスがあったのですが,未だに通っておらず.
千住新橋or堤通まで帰るにはC2通るのが良かったんですが,そのときは神田に用事があったのでスルーしてしまいました.
ぐるぐるー.
冬季オリンピックの間,プルシェンコがtwitterのTLを賑わせていたわけですが,
一部の方々が「プル様!」とか言ってやがります.
プルって言ったら エルピー・プル しか出てこないよ!
そんなわけで
エルピー計画
を引っ張り出してきたらヨメにどん引きされましたw
「何これ!帯に『全てのガンダムファンの
心の妹』とか書いてあるし!」
そんな中,見つけた動画.
アホだなw
余裕で5~6周できます.
ぷるぷるぷる~
そんなわけで宇宙世紀な時間軸のガンダムを思い出した俺は
ガンダムユニコーンを見に行ったのでした.
しかしこれがもう,ああーっ!
見た人同士は語りましょう!w
その後帰って逆襲のシャアを見たりして.
初代から逆シャアまでの流れが好きな人はUC必見ですね.
(ここで出すのもネタバレっぽいんですが)
万テクにタレコミがありました.
「テクノパン」なるものがあるらしい,と.
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ストロベリィワイルド1と1/2 テクノパン、上賀茂手作り市
「洛北、市原」…京都か!
ということでググりんぐ開始.
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イエローマジック・テクノパン
あった!本当に京都の北側!
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テレビ放映 | イエローマジック・テクノパン
テレビ取材もあったのか!しかも2009年12月だった!
雑誌にも載っているとのことだったので関西向けローカル雑誌SAVVYをamazonで購入.
小さい扱いではありますが,載ってました.

コメントに「(笑)」が入ってるよ…w
ああー京都行きたい!
クラブ業界には日々,大量のフライヤーが出回っています.
チラシなので基本的には使い捨てというか大量配布&廃棄です.
しかしそれぞれがイベントの記録(予告の記録)でして,
それを見返すことで見えてくるものもあるんじゃないかと思います.
そんなわけで,過去のフライヤーをスキャンしてアップロードして保存するサービスを作りました.
フライヤーアーカイブです.
flyrch.com – the online flyer archive
フライヤー業界のdiscogs.comみたいに使ってもらえるといいなーと思ってます.
特に項目分けをせず,全文自由入力です.
一応の機械的な検索はついてますが,あとの検索はgoogle様に任せますw
まだまだβ版ですので,英語表記やバグ,使い勝手についてのレポートお待ちしております.
あと海外への宣伝もしたいのですが,適切な場所とかがわからないので,教えていただけるとありがたいです!
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flyrch.com – 過去イベントのフライヤーを保存,フライヤーアーカイブ - 株式会社ピングプラン