Nacky - Snowland.net
Nacky(Issei Ishii)がDJ/Composerのようなふりして書き散らすblogサイト
Jump to navigation
«Prev ||
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 ||
Next»
2009-01-17
■
100億稼ぐ仕事術 (SB文庫)
今さら!ですが,堀江貴文の著書を読みました.
中身は
・自分のやってきたこととポリシー
・ビジネスに対するスタンス
・いわゆる「仕事術」部分(特にITというかPC,メールの使い方的部分)
が柱ですかね.
IT的仕事術部分に関しては既に多くの人がそうなっていると思うので,今更読んでもたいしたことはないですし,既に古くなっている部分もあります(やってなかった人には新鮮かもしれないけど).
しかし注目したいのは前2者.
「シンプルに考え,当たり前のことを当たり前にやる」
多分これだけだよなぁ.特に「当たり前にやる」部分がすげぇよなぁ,自分はできてないなぁ,と思うところでした.
もっと早くに読んでおけばよかったと思う気持ちもあれど,今の立場だから読んでよかったのかもしれません.
繰り返しになりますが,当たり前なんだからやればいいじゃん,と書かれています.
いやほんと,それだけ.
でもそれがすごくしみるというかパワーがあることなんだなぁと思います.
もう中古で1円になってるので,適当にさっと読めばいいと思います!
2009-01-16
■
うちの社長は、なぜ「ああ」なのか
こちらを読みました.
どこかのブログ経由だったかな,それともamazonのオススメ(これを買った人は~のリンク)だったかな.
内容は
会社が一丸となって成長していくには,ガンを取り除かないといけない!
大抵の場合の一番のガンは社長である.
という感じです.
いわゆるビジネス書が,大きく成功している会社のことを書いているのに対して,この本はコンサルタントが中小企業に接した例から書かれています.
ストーリーに乗って例を出して,この社長はこういうタイプ!と5つに分けて解説しています.
この例がまた「あー,あるある(いるいる)!」というものばっかりでとてもわかりやすい.
と同時に,自分もそういう面がないだろうか,自分の周りの人はどうだろうか,と考えることが出来ます.
社長自身には「どのタイプか」のチェックシートもついてますんで,おっかなびっくり試せます.
自分は「振り回し型」でした.まぁ当たってるかもな!
タイトルからして従業員向けの本なのかなーと思いましたが,中身はなんというか,中小企業の「社員」だったらみんな読めよ!という感じでした.
2009-01-16
零細企業の社員,個人事業主に対するアルバイトなどに求められるのは,
労働力はもちろんですが,通常の労働は求められないと思います.
完全にマニュアル化された定型の仕事があるわけでもなし,
それこそ「日常」業務なんて無いと思っていいんじゃないでしょうか.
きっと雇用主が求めているのは,単なる労働者じゃなくて,
一緒に,もしくは戦いながら,
飛び抜けた,アホなことをやる,
そんな「人」なんだと思います.
ところが雇われたほうは良くも悪くもマジメに仕事をしようと思っちゃったりして,
「仕事」を待つんですね.
もっと自由に,その事業の目標に向かえばいいのになーと思います.
多分,「雇われる」って「言われた仕事をする」ことなんだという意識が強いんでしょうね.
# 自分も過去を見ると…おおー!該当しまくり!
特に,貧しちゃって鈍しちゃってる零細企業だと,もうそれだけで士気も下がって,
雇用主も雇用者も「仕事待ち」になっちゃったりして.
飛び抜けて,アホなことを,旗振って,立ち上げるのは,
別に雇用主じゃなくても雇用者からやってもいいことなんですよね.
# そこで雇用主と合わなかったら,自分が勝手に立ち上げれば良いだけの話
今日もそんなシーンを見てしまいました.
自分のところは幸いにしてこの状態になってない,とは思いたいんですが!
そういえば,今週はこんな本を読みました.
この本,社長向けでもあるし,社員向けでもあります.
上に書いたように,零細ほど社長と社員の区別なんて無いようなもんなので,
是非,これを読んで自分たちを分析したら良いと思います.
2008-12-14
どっかのブログ経由で購入.
264ページありますが,あっさり読めます.行間広いしw
自身の価値を高めるために(もちろん実力があっての上で)どういうことをしましょうか,という本だと思います.
そのために著者は「自らをブランド化する」ことの意義と方法を紹介しています.
ぶっちゃけ,ありがちな「平凡なサラリーマンだったり窮地だったりするところからビジネス書を出版する人にまで上がりました!」な人々が結構して採用している共通している手法だと思います.
中身に目新しいことは書かれていません(amazonのレビューが☆5と☆2に別れているあたりも特徴的です).
しかし,目新しくないことですが,意識して行っているかいないかでは相当違うということをあらためておさらいできました.
自分は読んでよかったなーと思いますが,内容が濃いかといわれるとそうでもなく,オススメするかといわれると,そうでもない感じです.
上述のように,目新しいことがないけど,意識してやっていくことの重要性を「おさらい」できるわけですから,「はじめに」だけでも読んで決めたらいいんじゃないかと思います.
以前に「
知的ストレッチ入門」を読みましたが,そのときあった「インプットはアウトプットすることを前提とする」について,なんのためにアウトプットするかがわからない人にはややオススメなのかなぁ.
なにやら中途半端(俺が
2008-08-26
弊社にも社員が来た!
ということで
・厚生年金保険
・雇用労働保険
への加入手続きをします.
事前にハローワークに行って,今度社員を採用するので必要な手続きを教えてください!と言ったら書類を一式くれました.
記入後の順番としては
・社会保険事務所
・労働基準監督署
・ハローワーク
の順で回ります.
なお,これらの手続きはオンラインでもできるそうですが,社会保険事務所の方いわく「設立時は手続きが分割されてしまって複雑になるので窓口の方が早いですよ」とのことでした.
[Read More!]
«Prev ||
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 ||
Next»