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SEからコンサルタントになる方法
自分の周辺を見渡すと「IT業界勤め」はほとんどがSE/PGです.
いずれ上級職に~と思ってる人も多いとは思いますが,その仕事内容は一体どんなものなのか,具体的には想像できないかと思います.
タイトルに「なる方法」と書かれていますが,具体的な方法よりはむしろ「コンサルタントの仕事ってこんな感じですよ,こういう条件が必要ですよ」という,擬似業界体験ができる本だと思います.
当然コンサルタントともなると,コンピュータと顧客だけではなく,プロジェクトそのものだったり,プロジェクトに参加する人員そのものの管理までが発生します.仕事を大きな目でとらえることはいきなりできるものではないと思いますが,あらかじめこの本などで(擬似)経験を積んでおくと楽になるのかもしれません.
自分の視点からは,世の中の上流工程はこうなってるのかーと意識の差をすりあわせるのに役に立ちました.
本でこの手の体験ができる(擬似だけど)というのはいいものですね.
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酷道をゆく2 (イカロスMOOK)
第2弾が出てました!
今回の注目はなんといっても付録のDVD.見ていて気持ちが良い!
峠や廃道も一部扱われていたりして.
最後のほうで坂や階段(タモリ倶楽部に出るようなアレ)が扱われていたが,自分としては酷道本には入れなくてよかったきがするなぁ.
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ラクをしないと成果は出ない
「仕事の鉄則100」というサブタイトル通り,見開き2ページの短文が100個入っています.10編にわかれていて,それぞれ10話です.
著者の日垣隆のようなフリーに近い立場の人にとって響く言葉が多いかもしれません.
サラリーマンでも独立志向であるとか,自ら動きたいタイプの人には有用と思います.
ラクをするというのは,単にサボってもよくなるということではなく,効率を上げる,無駄を省くという観点から「ラクをする」ことにつながることを言っています.
そのために,自分の行動にルールを設けるといった手法が多く提示されています.小手先のライフハックよりも役に立つことは間違いないでしょう.
特に,人とのつきあい方に関する部分(ネットワーク編,撃退編,組織編)については非常に役に立つ考えが入っていると思いました.
まだ30歳そこそこの自分ですが,この先起こるであろうことを考えると,知識と対策(そうなったらどう行動するかの自分ルール)を先に持っておかねばなりません.
これ,神田昌典のメルマガみたいに1通ずつ毎日送ってきてくれないかなぁw