bindでDDoS攻撃の踏み台にならないようにするために.
某レンタルサーバはデフォルトで他からのqueryを受け付ける設定だったので変更.
借りてるサーバなので自分で持ってるzone情報以外は答える必要なし.ただしlocalhostからの問い合わせには答える(resolv.conf次第だけど)方向で.
基本的にはoptionsに
allow-query { localhost; };
allow-transfer { none; };
を追加,
各zoneの指定部分に
allow-query { any; };
を追加.
これで自分が持ってるzone情報は答えるけど他については拒否するようになる.
参考
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DNS の再帰的な問合せを使った DDoS 攻撃の対策について
チェック
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DNS AMP check
# 20080413 追記
allow-transfer { none; }; しているので,masterからslaveに転送をする場合, also-notifyと同時にallow-transferを各zoneに記述する必要があるっぽい.
allow-transfer { xxx.xxx.xxx.xxx; };
also-notify { xxx.xxx.xxx.xxx; };
zoneファイルを更新しても引けないのでおかしいなーと思ったらこんな感じでした.
/var/log/messagesのnamed項を見て気づいた.