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2010-07-12
Windows Server 2003をセットアップして一通りwindows updateを済ませたところ,次にwindows update(microsoft update)をしようとしたら
「要求された参照キーは、どのアクティブなアクティブ化コンテキストにも見つかりませんでした。」
というエラーが出てIEが開かなくなってしまいました.
IE単品で起動してからツール→windows updateを選んでも同じエラーでページを開けない.
ヘルプ→バージョン情報を見ようとすると無効だかなんだかのエラーで見えない.バージョンも表示されない.
ということで軽くググってみると,「要求された参照キーは、どのアクティブなアクティブ化コンテキストにも見つかりませんでした。」が表示されてIEが動かないのはWindows XPにIE7をインストールしたときに多く発生する症状のようです.
対応策も具体的なのは見つからず,とりあえず「IE7をアンインストールすればなおるらしい」ということはわかりました.
プログラムの追加と削除を見てみると,windows updateによりIE8が入ってました.
とりあえずアンインストールして再起動するとあっさりとMicrosoft Updateが動きました.
バージョンを確認するとIE6に戻ってます.
改めてwindows update.あえて今度もIE8を含めてupdateしてみました.
…あれー普通に動くよー?
windows updateの順番とかで動かなくなっちゃうんですかね…
というわけで,IE7なりIE8なりをアンインストールして,再度入れ直せ,と.
2010-04-21
前のプロジェクトで使ってたPC,もう起動はしないけど何かのために保管はしておきたい.
ということでイメージ化してHyper-V上で動かすことにした.
■
Disk2vhdツールで物理ディスク環境をVHDファイルに変換する - @IT
■
Disk2vhd
で,そのDisk2vhdなんですが,実行中にタスクトレイアイコンの色が変わっていく.
なんと,タスクトレイ上にプログレスバーを出してくれていたのですね!
地味に感動した!
ファイルコピー中のエクスプローラもそうなってました.
Windows7の機能なのかな.
# しかしこれで吸い出したWindowsXPのイメージはデバイスが違うーとか言われてブルースクリーンなのでした orz
2010-02-11
Hyper-V上にテスト用にCentOSを入れてますが,時計が進みます.
1時間で2分ぐらい進む?
とりあえず1時間に1回cronでntpdateするように設定しましたが,
2分進む→毎時0分にntpdateで2分戻る(58分になる)→2分後に再度ntpdateしちゃう
ってぐらいにズレます.
ということで対策します.
原因はカーネル2.6の割り込みタイマらしい.
■
【連載】仮想化の教室 [第3回] 仮想マシンの限界 ~Linuxゲストの時計が狂う!?~ : Windows Server - Computerworld.jp
で,対処法もいくつか.
■
いつか、そのとき、あの場所で。 ゲストOSのカーネルパラメータ。その2.
■
Hyper-vとNTPD- へっぽこにっき
■
VMware KB: Timekeeping best practices for Linux guests
カーネル再構築とかしなくても指定できるのねぇ.
ということで /boot/grub/grub.conf でパラメータを指定.
CentOS5.3 x86ということで divider=10 clocksource=acpi_pm を追加
あとはcronで適当にntpdateしてやる.
LAN内の別サーバにntpdがいるので,そいつに対して
*/30 * * * * /usr/sbin/ntpdate ntp-server.local
等と指定.他blogだと5分毎とかにしてましたが,とりあえず30分毎で困ってないです.
cron実行毎にroot宛にメールが来るので,安定したら
*/30 * * * * /usr/sbin/ntpdate ntp-server.local > /dev/null 2>&1
としてメッセージは捨てるように.
2010-02-10
ATOKやMS-IME(Google日本語入力もか)で文字種を変換するときはファクションキーを押してる人は多いと思います.
ホゲホゲ →(F6)→ ほげほげ (全角ひらがなへ変換)
ほげほげ →(F7)→ ホゲホゲ (全角カタカナへ変換)
ほげほげ →(F8)→ ホゲホゲ (半角へ変換)
hoge →(F8)→ hoge (半角へ変換)
ほげほげ →(F9)→ hogehoge (全角英数へ変換)
しかしこれらの操作はショートカットキーでもできます.
ctrl + U, I, O, P です.
ホゲホゲ →(ctrl + U)→ ほげほげ
ほげほげ →(ctrl + I)→ ホゲホゲ
ほげほげ →(ctrl + O)→ ホゲホゲ
hoge →(ctrl + O)→ hoge
ほげほげ →(ctrl + P)→ hogehoge
ちょうどF6~F9の並びのままU,I,O,Pと並んでますので,覚えるのも楽です.
右手がホームポジションから離れなくなるのでいろいろ楽になると思いますよ.
自分も数年前まで知らなかったんですけど,HHK2LiteではファンクションキーがFn併用でないと押せないのでかなり必須な感じです.
2010-01-27
「ファイルサーバ上にあるhtmlを編集してるんですけど,保存できないっておこられますー!」
ファイルサーバはsambaで組んであるのでsmbstatusで確認.
該当ファイルが DENY_WRITE で開かれている.
何かがロックかけっぱなしで死んだのかなー,ということで該当プロセスをkill.
smbstatusで確認すると,DENY_WRITEはなくなった.
再度アクセスしてもらう.
「また保存できませんー!」
確認すると,またDENY_WRITEで開いてるプロセスがある.
開いてもらってるクライアントPCはWindows7.
エクスプローラのプレビュー機能でhtmlの中身を見て,その上で編集しておりました.
プレビューで開きっぱなしのファイルは保存できない模様.
しかし相手のsambaの設定にもよるようで?ローカルファイルではプレビューしながら保存もできた.
とりあえず,現象は理解してもらってそのまま運用.
sambaのほうで対応できたりするのかな?
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