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2010-02-11
Hyper-V上にテスト用にCentOSを入れてますが,時計が進みます.
1時間で2分ぐらい進む?
とりあえず1時間に1回cronでntpdateするように設定しましたが,
2分進む→毎時0分にntpdateで2分戻る(58分になる)→2分後に再度ntpdateしちゃう
ってぐらいにズレます.
ということで対策します.
原因はカーネル2.6の割り込みタイマらしい.
■
【連載】仮想化の教室 [第3回] 仮想マシンの限界 ~Linuxゲストの時計が狂う!?~ : Windows Server - Computerworld.jp
で,対処法もいくつか.
■
いつか、そのとき、あの場所で。 ゲストOSのカーネルパラメータ。その2.
■
Hyper-vとNTPD- へっぽこにっき
■
VMware KB: Timekeeping best practices for Linux guests
カーネル再構築とかしなくても指定できるのねぇ.
ということで /boot/grub/grub.conf でパラメータを指定.
CentOS5.3 x86ということで divider=10 clocksource=acpi_pm を追加
あとはcronで適当にntpdateしてやる.
LAN内の別サーバにntpdがいるので,そいつに対して
*/30 * * * * /usr/sbin/ntpdate ntp-server.local
等と指定.他blogだと5分毎とかにしてましたが,とりあえず30分毎で困ってないです.
cron実行毎にroot宛にメールが来るので,安定したら
*/30 * * * * /usr/sbin/ntpdate ntp-server.local > /dev/null 2>&1
としてメッセージは捨てるように.
2010-02-10
ATOKやMS-IME(Google日本語入力もか)で文字種を変換するときはファクションキーを押してる人は多いと思います.
ホゲホゲ →(F6)→ ほげほげ (全角ひらがなへ変換)
ほげほげ →(F7)→ ホゲホゲ (全角カタカナへ変換)
ほげほげ →(F8)→ ホゲホゲ (半角へ変換)
hoge →(F8)→ hoge (半角へ変換)
ほげほげ →(F9)→ hogehoge (全角英数へ変換)
しかしこれらの操作はショートカットキーでもできます.
ctrl + U, I, O, P です.
ホゲホゲ →(ctrl + U)→ ほげほげ
ほげほげ →(ctrl + I)→ ホゲホゲ
ほげほげ →(ctrl + O)→ ホゲホゲ
hoge →(ctrl + O)→ hoge
ほげほげ →(ctrl + P)→ hogehoge
ちょうどF6~F9の並びのままU,I,O,Pと並んでますので,覚えるのも楽です.
右手がホームポジションから離れなくなるのでいろいろ楽になると思いますよ.
自分も数年前まで知らなかったんですけど,HHK2LiteではファンクションキーがFn併用でないと押せないのでかなり必須な感じです.
2010-01-27
「ファイルサーバ上にあるhtmlを編集してるんですけど,保存できないっておこられますー!」
ファイルサーバはsambaで組んであるのでsmbstatusで確認.
該当ファイルが DENY_WRITE で開かれている.
何かがロックかけっぱなしで死んだのかなー,ということで該当プロセスをkill.
smbstatusで確認すると,DENY_WRITEはなくなった.
再度アクセスしてもらう.
「また保存できませんー!」
確認すると,またDENY_WRITEで開いてるプロセスがある.
開いてもらってるクライアントPCはWindows7.
エクスプローラのプレビュー機能でhtmlの中身を見て,その上で編集しておりました.
プレビューで開きっぱなしのファイルは保存できない模様.
しかし相手のsambaの設定にもよるようで?ローカルファイルではプレビューしながら保存もできた.
とりあえず,現象は理解してもらってそのまま運用.
sambaのほうで対応できたりするのかな?
2010-01-23
Windows関連開発の方から「Windows7のマシンにしたらうまく動かないよー!」と言われたので手伝ったメモ.
HTTPエラー 500.19
0x80070005
■
IIS 7. 0 でホストされている Web サイトをアクセスすると、エラー メッセージ:「HTTP エラー 500.19-内部サーバー エラー」
c:\windows\system32\inetsrv\config\applicationHost.configあたりにIIS_IUSRSグループへの読み取り許可を与える.
HTTPエラー 401.2 Unauthorized
0x80070005
・IISの機能(Windowsの機能の有効化または無効化からたどれる)として使用したい認証用モジュールが入っているか確認
・セキュリティ>認証 で匿名認証が有効になってるか確認
HTTPエラー 404.2
0x800704ec
■
IIS 7. 0 を実行しているコンピューターでホストされている Web ページを訪問するときにエラー メッセージ:「HTTP エラー 404.2 – が見つかりません」
↑まったくわからんw
サーバーコンポーネント>ハンドラーマッピングでcgiだったらCGI-exe,dllだったらISAPI-dllを有効に.
しかしこれだけでは動かず,ISAPI-dllの実行可能ファイル(オプション)に直接ファイルを指定したら動いた!
----
Windows Server 2008でもこんなことしたっけ???
Windows7+IIS7を中途半端にセットアップされていた状況なので元々どうなのかは不明.
しかしapplicationHost.configが読めないとか匿名認証が有効でないとかは,よくハマりがちな気がする.
2010-01-06
テスト用に古いPCを引っ張り出してきて,Windows7を入れることになりました.
Windows7のDVD(iso焼いたDVD-R)を入れてブート…しかし起動できない.
cannot boot from cd : error code 5
とか出てる.
どうも調べてみるとBIOSが古いとかISOイメージの規格に合ってなさげとかが理由のよう.
ちなみにWindows VistaのDVDはブートできるんだ…
こんな場合はUSBメモリに移してインストールするとかPXEブートが可能なのでネットワークインストールするとか手段があります.
前者が楽そうですが手元に4GBのUSBメモリが無かった…
後者はTFTPサーバを立てたりで面倒すぎ!
よって今回はVistaを一旦入れてからアップグレード!
えー!
しかし,面倒だなぁと思って作業していたら4GBのUSBメモリが出てきたので,そちらからインストールすることにしましたとさ.
参考
■
diskpartを使ってWindows Vista/7のインストールUSBメモリを作る - @IT
おしまい.
---
追記:
USBブートもなぜか固まる!なんだこれ!
ということで,結局Vistaの後にアップグレードしましたとさ…トホホ感!
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