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国道ナイト~“国道”が分からなくなってくる TOKYO CULTURE CULTURE:@nifty
これ,行ってきました.
先日出た酷道本の出版記念みたいなもんか?トークのイベントでした.
3部構成で,第1部は酷道の話.でも酷道本のそのまんまだったかなぁ.予想通り展開.
写真はここしか撮らなかった.
第2部は
高速道路フォントのぱんかれさんが中心で,首都高の看板をひたすら見る.
ここが一番熱かったかなぁw 国道じゃないけどw
写真を撮らない代わりにずっと動画で撮影してました.
なんかniftyのデイリーポータルZが目の前で展開していく感じ.
やっぱり公団ゴシックは熱い.あたたかい.楽しい.
第3部は1,2部で回収したアンケートをもとにお客さんの話.
自分も結構書いた方だったけど,やっぱり猛者がいるw
全体的に,写真や資料は楽しかった.拍手が起こるポイントがあきらかにおかしかったり(もちろん廃人的な意味でだ!)してニヤニヤできた.
ただ起源とか理由付けの部分が弱かった印象.普通そこまでしらねーよ!というのを聞きたかった.贅沢かもしれんけど.
あとタモリ倶楽部の酷道の回に出ていた国土交通省の方をお呼びしてほしかったですw
楽しいお話はお酒も進みます.
なんだかんだで結構な量飲み食いしてしまいました.
とりあえず自分周辺の結論としては「酷道は(この趣味領域の)入り口」ということで.
どんどんすごい道路に魅せられていくんだろうなぁ!