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ラクをしないと成果は出ない
「仕事の鉄則100」というサブタイトル通り,見開き2ページの短文が100個入っています.10編にわかれていて,それぞれ10話です.
著者の日垣隆のようなフリーに近い立場の人にとって響く言葉が多いかもしれません.
サラリーマンでも独立志向であるとか,自ら動きたいタイプの人には有用と思います.
ラクをするというのは,単にサボってもよくなるということではなく,効率を上げる,無駄を省くという観点から「ラクをする」ことにつながることを言っています.
そのために,自分の行動にルールを設けるといった手法が多く提示されています.小手先のライフハックよりも役に立つことは間違いないでしょう.
特に,人とのつきあい方に関する部分(ネットワーク編,撃退編,組織編)については非常に役に立つ考えが入っていると思いました.
まだ30歳そこそこの自分ですが,この先起こるであろうことを考えると,知識と対策(そうなったらどう行動するかの自分ルール)を先に持っておかねばなりません.
これ,神田昌典のメルマガみたいに1通ずつ毎日送ってきてくれないかなぁw