どっかのブログ経由で購入.
264ページありますが,あっさり読めます.行間広いしw
自身の価値を高めるために(もちろん実力があっての上で)どういうことをしましょうか,という本だと思います.
そのために著者は「自らをブランド化する」ことの意義と方法を紹介しています.
ぶっちゃけ,ありがちな「平凡なサラリーマンだったり窮地だったりするところからビジネス書を出版する人にまで上がりました!」な人々が結構して採用している共通している手法だと思います.
中身に目新しいことは書かれていません(amazonのレビューが☆5と☆2に別れているあたりも特徴的です).
しかし,目新しくないことですが,意識して行っているかいないかでは相当違うということをあらためておさらいできました.
自分は読んでよかったなーと思いますが,内容が濃いかといわれるとそうでもなく,オススメするかといわれると,そうでもない感じです.
上述のように,目新しいことがないけど,意識してやっていくことの重要性を「おさらい」できるわけですから,「はじめに」だけでも読んで決めたらいいんじゃないかと思います.
以前に「
知的ストレッチ入門」を読みましたが,そのときあった「インプットはアウトプットすることを前提とする」について,なんのためにアウトプットするかがわからない人にはややオススメなのかなぁ.
なにやら中途半端(俺が