そんなわけで先週6月10日(金)に茶箱で会がおこなわれまして,その席にお邪魔させていただきました.
そもそも趣旨は
「ブログとかmixiとかそういうのを取り巻く問題をいくつかあげて…だらだらと酒を飲もう」
ということだそうで,飲み会ですよ.良く言って酒入りブレインストーミング.
議題についてはマサトクさんとあちゃぞうさんがまとめてたので転載.(3つも議題があるので記事を分けます)
■「blog終わったってのどうよ!」
元記事1:ブログの「終わり」と「始まり」 - nikkeibp.jp - from ガ島通信 メディア崩壊の現場を歩く
元記事2:2ちゃんねるの「終わり」とブログの今後 - nikkeibp.jp - from ガ島通信 メディア崩壊の現場を歩く
参考記事:Hardcoded: ネット回りの終末論を語りたがる人たち
■「終わった」系
・「終わった」という言葉はその筆者の目から見て終わっただけであって,場自体は継続している
・コミュニティの成立→拡大→新規参入者によるコミュニティの変化,というどこにでも当てはまる流れがblogについても言えるだけじゃないのか?
・ついでに新規参入者が来て変化がおこるあたりで,初期のメンバーは「終わった」発言をしがち
・技術革新がおこった際に期待しちゃう流れはいつでもあるよね
・焼畑農業的に場を移していく?一部の人は焼畑農業の焼く部分だけに注目しちゃってる
■ブログと「オルタナティブなマスメディア」系
・そもそもブログとマスメディアは対立もしくは代替するものなのか
・「オルタナティブなマスメディアになりえるか?」というタイトル自体おかしくないか.なんでマスメディアにならなきゃいけないの?
・マスとメディアとマスメディアとマスコミって違うよね
・マスコミ発の情報ですら安易に信じられない世の中になってる(各報道の隠蔽等)
・クチコミ発の情報が安易に信じられちゃう場合もある(地震予知関係等)
・マスコミに対してオルタナティブを期待する際は「悪いマスコミvs救世主のblog」みたいな構図がある
・でも受け取る人々のリテラシー次第なんじゃないのか(「ソースを示せ!」,そのソースは信じられるかどうかを判断する能力)
■店長,ギネスおかわりー
その2
その3