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東京(仮): 萌えとパソコン通信
「萌え」の発祥について迫ってます.最後の関連リンク先もそれぞれ興味深いです.
こういうテキスト分析は面白いなぁ(自分じゃやらないけど).
最近のメディア内のアキバ系ブームのおかげで,テレビやラジオからナレーションとして「もえもえ!」とかよく聞こえてくるようになりましたが,自分はアレに違和感を感じで仕方がない.
「もえもえー!」はキモヲタボイスでどもりながら言わなきゃ!脳内はまいまいボイスで「もえもえー!」って言ってるアレです.まにきゅあ団知らないとわからんな.
自分の経験的にはPC-VANのjGAMEMとかゆいネットなので(他は萌え文化とか薄かったから!)
・ヒーローものとかの燃える闘志みたいなのから「あれは燃える!」みたいな表現が始まる(カッコイイとかそっちの意味)
しかし萌えには全然関係ない.
・ときメモの時期に「崩壊」言う人がいた
心が崩壊するほど(今で言う)萌える という表現ぐらいかなぁ
・波動用語の基礎知識 系の文化流入
既に「萌え」は入ってた.
記憶だとセーラームーンのレイちゃんが火だったので燃えたり萌えたり混ざってる時期でした.実家にいたから確実に93年の話だな….
なので萌えの概念的なものは萌えという単語ではないにしろ既に形成されている時期だったんだなぁと思います.
ちなみに上に書いてるまにきゅあ団ネタが収録されてる「ラジヲまにきゅあ1374kHz」は1994年の冬コミでした.ずいぶん後なんだなぁ.