娘(もうすぐ3歳)が俺の携帯を机から落とした.
裏蓋が外れてバッテリーが外れ,電源が落ちた.
娘は謝らずに一生懸命直そうとする.
「こわれちゃったねー」と話しかけると「直すから!」と言って一生懸命はめようとする.
なんとかはまったものの,電源が入っていない.
「あーあ,どうしよう」と困ったふりをしていると,なんとか電源を入れた(予想外w).
「どうして壊れちゃったのかな」と聞くと,「電話が落ちたから」という.
「電話は勝手に落ちないでしょ,誰が落としたのかな」と聞くと,「おかあさん!」だと!!
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とりあえずその場はおかあさんを悪人にして,電話を直した娘がエラいということにする.
その後寝るときに,「おかあさんは携帯を落として壊しちゃう悪い人だから一緒に寝られないね」と言ったら,おかあさんが悪人であることに耐えられなくなったのか,単におかあさんと一緒に寝たかっただけなのか「実は私がやったのでした」と自白.
そこから軽く怒ったらあっさりと「ごめんなさい」と.
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以前,エチカの鏡で脳科学おばあちゃん久保田カヨ子が出ていたときにこんな話をしていたのを覚えている.
子供が何かしでかす→親は頭ごなしに怒らないで何が起こったのか話させる→話に矛盾があっても受け入れ,むしろホメる→そのうち矛盾が露呈する→子供は自分がやったことで自ら首を絞めていることに気づいて反省する
まぁ,ある程度言語コミュニケーションがとれるようになってからの話とは思いますが.
その通り受け入れてみたら最後に自白してちょっと愉快だった!
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Geminorum. 脳科学おばあちゃんの一流の脳の作り方。