DVDドライブがないPCにCentOSを入れることになってので,USBブート.
ターゲットは今となっては懐かしい,ATA100(IDE)のHDDです.もう秋葉でも売ってるところが少ないんじゃないのか.
とりあえずこちらを参考に.
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usbブートでcentosインストール完了 - De la petite monnaie aussi
用意するもの
・netinstallのiso
・syslinux
・USBメモリ
・適当なOS(今回はWindows7 64bit)
手順
・USBメモリをFAT32でフォーマット
・netinstallのisoをマウント,isolinuxディレクトリの中身をUSBメモリにコピー
(マウントツールがうまく動かなかったのでvmware上のマシンでコピーした!)
・syslinux/(OS)/syslinux -ma e: で起動可能にする
(windows7でやるときはコマンドプロンプト自体を管理者権限で実行しないとエラーになる)
・あとはUSBメモリからブートしてインストール
注意点
・インストールが完了した!ということでUSBメモリを抜いてリセットしたら起動しない.ローダがない.
・USBメモリを差し直して起動したらgrubがUSBメモリに入ってる
・とりあえずシングルユーザーモードで起動して# grub --root-directory=/ /dev/hda とする
・USBメモリを抜いた状態で起動する.grubは確かに入ってるんだが,/dev/hda1 と指定されているので起動できないので手で root(1,0) を root(0,0) として起動
・/boot/grub/grub.conf を編集して0,0にする
・再起動して確認.
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マシンが古いこともあって,色々動かなくててんぱった.