土曜日の午後,新宿のタワーレコードに行ってきました.
Blue Potential DVDリリース記念のトーク&サイン会があったから!
前日にヨメにDVDを買ってもらい,サイン会参加券を入手.
会場に丁度についたら既にクロイワ君と
watさんが居て(何も一緒に行こうとか言ってないのに),ファンも40人ほど集まっておりました.
店内にはずっとDVDのトレーラーが流れていてSonic Destroyerのオケ版が流れる,なんとも言えない変な?すごい?雰囲気.
トークショーは意外と淡々と進みました(笑).
内容については,
watさんも書いてるんだけど,音楽に対するスタンスはずっと一緒なんだな,という感想.
あと,一生懸命英語を聞き取ってみたけど(3~4割しかわからなかったが)言ってることがシンプルでわかりやすい気がしました.
サイン会ではちょっとジェフと喋れた(というより俺が一方的に喋った感じだが)のが嬉しかったなぁ.通じてた(と思う)し.
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Jeff Mills - Blue Potential
で,DVDの内容は各所でレビューされている通り,オーケストラとのライブです.
しかしこれ,絵が相当におかしい(誉め言葉).
JeffのセットはCDJ2台,DJミキサー,909,909からパラアウトして入った先のコンソール.KORGのElectribeがあったのはクリック音用?
クリック音,もしくは仮のリズムは指揮者とオケのメンバーにもヘッドホンで伝わっていて,それに合わせて演奏.
DVDを再生して,意外と普通のクラシックコンサートっぽい雰囲気に909が入ってくるときは背筋がゾクっとします.これはヤバイ.
ライブのみならず,ライブに至るまでのドキュメントや,各曲の解説も入っているので,4,000円といえども実はかなりお得な気がします.
というか解説は,感情もそうですが構成を実際にミキシングコンソールでいじりながら出してるので,彼らの手法を見ることにもなります.これがまた面白い.
いやー,すげーな!いいな!