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ユニバーサル: オンラインとオフラインの乖離について
俺も昔はオンラインとオフラインを分けるようにしていた.
お付き合いする人たちが違いすぎるので,本当に世界が違っているように思っていた.
でもそのうちそれらは世界が違うというか,人のクラスタが違うだけで,別に「オン」「オフ」の違いではないと認識するようになってきた(大学で上京する前,パソ通の人々とちょくちょく会うようになってからかなぁ).
しかし「オンラインな人々」と「オフラインな人々」が特徴的だったのは,オフラインな人々はオンラインになることはなかったあたりだろうか.オフラインな人々はネットに繋ぐ行為をしていなかったから.
これがiMODEとかブロードバンドの普及やらでオンラインなのが当たり前なほうにシフトしてきた.
技術的な問題でオフラインに留まっていた人々に,オンラインになる機会が与えられた,という解釈が良いのかもしれない.
オンラインな人々はオフラインにもなれる(一部例外的な人もいるかもしれんが).
オフラインな人々もオンラインになれる状態になった.
これでやっと技術的な問題が抜きになったので,オンライン/オフラインを意識上で分ける意味はなくなった.ネットを含めた人付き合いに特殊性はないと言い切ってもいい.
オンライン/オフラインを分けるというのはもはや会社/学校/趣味/プライベートを分けるぐらいの意識かもしれない.
オンライン/オフラインは会社~プライベートの全てに入り込む余地があるのでまた別なのかもしれないけど.
これらが混ざれば混ざるほど「自分って所詮は一つ」的な考えに至らないだろうか.むしろ分けているほうがよっぽど不自然だと最近は感じる.
本人は「分けている」と考えていても周囲からは「隠している」ように見えて心証が悪いこともある.
…よくわかんなくなってきたうえに時間が~
ということで終了