アメリカWiFi事情(2012-02-23狭く行き当たりばったり編)

調べ物は何でもインターネット!Googleさまさま!

そんな感じの状態でいきなり来てしまったアメリカですが,アメリカ上陸直後はデータ通信ができないので困ります.
台湾なんかの話を聞くと,空港降りたら即SIM買ってさせるよ!とかなのですが,アメリカの事情を調べるとどうもそうでもないらしい.

今回はNRT(成田)からATL(アトランタ)経由MCO(オーランド)のルートで来ました.
連日メモに書いてたようにboingoが使えそうだったのでとりあえず出発前に契約.
成田空港では早速0033のローミングでboingoが使えました(が,成田空港はwifi多すぎだし干渉するのか,少しでも移動すると切れる…).

boingoはpaypalで支払えるのでそのへんもちょっと安心です.
また,boingoはスターバックスとかマクドナルドでも使えるようなので,まぁ持ってて損はしないかなーとも思います.

続いてアトランタ.ここは全部がATL-WIFIというSSIDで統一されているようで,そのインフラ上に各WiFi業者(ISP)が相乗りしている形.
ATL Wi-Fi
boingoももちろん入っていますので,使えます.
しかしやっぱり場所によっては入りにくかったり,そもそも搭乗ゲート前は人が多すぎて干渉するのか,繋がりにくかったです.

次のオーランド行きのDelta航空国内線はgogoによるDELTA CONNECTというサービスが用意されていて,上空でWiFiインターネットが繋がります(離着陸・地上滞在時は使えない).
In-flight Wi-Fi Access
これ,1ドルちょっとで15分だけ使えるタイプがあって,試してみました.計測してませんが,そこそこ速いと思います(体感では都内のFOMA HSDPAよりちょっと速いぐらい…1~2Mbps?).
さらにVPN対応とも書かれていましたので,しっかりコネクション維持できるようです.
1フライト中ずっと使えるのが5ドルぐらいだったかな.帰りに試してみようと思います.

このフライトではL-06C Optimus Padを使っていましたが,通路を挟んだ隣のビジネスマン(中国・台湾帰りだそうな)がblackberry boldとiPad2を駆使していて,「お前のはappleか?」「LG,Androidだ,ver3だ」「iPad2重すぎ,それ軽そうでいいな」「そんなことはない」「なんかすごそうに見えるな」「使う人によると思う」みたいな会話が繰り広げられました.blackberryってのがアメリカっぽくて良かったよ…上空ではiPad2でソリティアしてたけど,地上で無線OKになった瞬間ガンガン仕事しててビジネスマンすげーと思いました.

最後に宿で使われていたHOTAIRというサービス.
HotAir Wireless Networks
これは(ここの宿だけ?)ロビーで使う分には無料,部屋で使うには1時間1ドル,24時間8ドル,3日間21ドルみたいな設定.なるほどロビーにみんなiPhoneやらPCやら持って集うわけですね.
Skype通話や会社とのVPNが使いたかったのでとりあえず8ドル払ってみます.
…切れる…3分に一度ぐらい切れる…運がいいと10分ぐらい持つんだけど…かねかえして…(でもこれがないと困るので泣く泣く何度も接続している)
結構客数多いところなのに 192.168.11.0/24 ってのも気になる…
ログインフォームがSSLなのにPOST先が非SSLなのが気になる…
サービスのページにリンク切れが多いのも気になる…クレジットカード情報預けて大丈夫だったかなぁ.

そんな中twitterでこんなお話をいただきましsて

Twitter / @nkanada: @nacky アメリカのインターネット環境が日本よりいいわけないじゃないですか。ご家庭なら15Mbpsで$50/month,50Mbpsで$110/monthとか普通ですぜ。

デスヨネー…

日本のインターネット環境のすばらしさを逆に実感しております.

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