手元のノート(タブレット)PC、第11世代Intel Coreプロセッサなので最新のWindows11も対応しているはずだが、なぜかWindows11が22H2でアップデートが止まっていた。
Adobe関連などもう22H2では動かないものも出てきたので25H2へアップデートを行った。
設定>Windows Updateの画面ではアップデートが出てこないので、インプレースアップグレードなる手段を使う。
要は25H2のisoイメージをダウンロードしてきてマウントして実行、22H2を実行中のWindows上でアップデートを走らせるというものだ。
まずisoのダウンロード
■Windows 11 のダウンロード
アップグレード自体はすんなり終了したが、なにやらタスクバーとかエクスプローラがそもそも怪しい動きをする。自動的にタスクバーを隠す設定が怪しかったが、一度ONにしてOFFにしたら戻った。
しばらく使っていると今度はログオン時に画面が真っ暗になり、やたらと重そうな雰囲気になった。ゆっくりとバックグラウンドタスクが一瞬画面にちらついたりして進行はしている。Ctrl+Shift+ESCでタスクマネージャーは表示される。Ctrl+Alt+Delでメニューも出る。ひたすら待っていると5分~10分ほどしてデスクトップが表示される。再起動しても一緒。
これでは困るので過去にも何度かやったシステム修復を試みる。
コマンドプロンプト(pwshを使ったけど)を管理者権限で実行。
DISM /Online /Cleanup-image /Restorehealth
SFC /scannow
こちらも10分ほどの処理の後、終了。
再起動してみると、ログオン後はすんなりデスクトップが出るようになった。
ハードウェア的にまだまだいけそうなのにソフトの不具合でぐちゃぐちゃになるの、勘弁してほしい…






















