トレインホステル北斗星に泊まってきた

馬喰町に寝台特急北斗星を模した宿があるんですって!
先日この記事を読んで面白そうだと思ったので早速行ってきました。
1泊2,500円~の「トレインホステル北斗星」が想像以上に北斗星だった | 鉄道新聞

馬喰町の交差点に出て、どこだっけなーと探しましたが、駅の出口の真上でした。
隣がコンビニで買い物も困らず。

私が泊まったときは2,100円でした。
あと上の記事みたいなオープン前のキレイな状態じゃなくて、モノが少し増えてたので、
あー馴染んできてるなーという感じでした。

申込書が乗車券特急券の申込書風な。
店員さんがいろいろと丁寧に説明してくれます。
貸しタオルと使い捨てスリッパは有料です。

寝台特急「風」ですね。片側じゃなくて左右になってるのは、まぁ、仕方ないか。

ああー、こんなライトついてましたっけねぇー。
何せ最後に寝台特急に乗ったのが、2000年前後の「あけぼの」だからなぁ。
あと、あけぼのも最後はB個室ばっかり取ってたので、
通常のB寝台は1993年の「日本海」がラストかもしれない…

シーツと枕カバーが用意されていて、敷布団もあります。
B寝台は敷布団なんてなかったですが、そのへんは現代的配慮か。

ところで私、ドミトリーがちょっと苦手なんですね。
やっぱり他の人の生活音って気になるじゃないですか。
逆に自分が生活音を立てて邪魔するのもなんだかなーと考えると萎縮しちゃう。
とかいいつつドミトリー泊も大部屋の入院もしたことあるので、なんとかなっちゃうんですけども。

この「北斗星」での一夜は、まぁ、ドミトリーでした。
列車だったら走行音とかでマスクされるような生活音が、聞こえてしまって気になる。
なので列車を期待するとそのへんは違和感です。ドミトリーだと思ってれば大丈夫。

シャワールームやトイレはとてもキレイでしたので、
通常よりも良いホステルと思って使っている方もいらっしゃるよう。
23時過ぎには終電を逃したらしい人が入ってくる様子もうかがえました。

翌朝には食堂車パーツが使われている共用スペースで、
コンビニ飯ではありますが、朝食を済ませて、出発~

馬喰町は交通の便も良いので、軽く泊まる必要がある場合には有用ですね、ここ。

トレインホステル北斗星|「寝台列車 北斗星」をイメージした宿泊施設

マウンテンプクイチ作品を読むと福岡県に行きたくなる

以前に缶乃『あの娘にキスと白百合を』の舞台探訪っぽいことをしましたが、

マウンテンプクイチ『あまゆる』『ななゆり』等で追ってる人がいらっしゃった!
すごい!素晴らしい!

自分も福岡出張の時に「あー乗り過ごした駅だー」とか思いながら写真を撮ってたわけですが

もう全然!
かなりガチ!すごい!

マウンテンプクイチ先生のマンガは福岡県ローカル感があるシーンが多く、
そして異常に野球好きなのが面白いです。

 

先生も驚かれている様子。

そしてまだ追いかけるべき背景がある…のか…

現在連載中の「球詠」は野球漫画として相当面白いのに、
登場人物が全て女性という狂った(誉め言葉)というすごいマンガです。
というかマウンテンプクイチ先生のマンガは女の子しか出てきませんね。世界が違う。

ホテルの部屋で充電し続ける

小ネタ。

ホテルに泊まると、カードキーや鍵のホルダーを差し込んで
部屋の灯りをつけるタイプのお部屋、よくありますよね。

これ、灯りだけだったら良いのですが、部屋のコンセントが全部連動していたり
(冷蔵庫だけは除外されていたり)すると、
外出中はカードキーを持ち歩きますので、当然部屋の電源は使えません。
なので、昼間使ったノートPCを充電させながら外出する、みたいなときに困ります。

そこで、よく使う手段がコレ

適当な他のカードを突っ込んで電源ONをキープ。

どうも、多くのホテルは(というか今まで見たのは全部)カード型の、
単なる物理的なスイッチが入っているようで。
特に鍵に連動した特殊な動作をするわけではないようです。

キーホルダーの棒の場合も、コンビニでもらってきた割り箸で代用できました。

『あのキス』の舞台は仙台か!?

ここのところ愛読しております缶乃『あの娘にキスと白百合を』

表紙・タイトルの通り、百合モノなわけですけども、これがまた良いんですよ。
感情の動き具合とかね、学園生活の中でのストーリーだとかね。

で、読んでいくうちに引っかかったシーンがありまして、
第5話『さらばストロベリー・エイジ』の最後の方に、見覚えのある場面が。
(Kindle版よりキャプチャして引用、以下同)

これ、仙台駅前だよね…
(実際に私が行って撮影、以下同)

微妙な違いはあれど、仙台駅だよなぁ、この作品の舞台は仙台なのかなぁーとホワホワしておりました。
タイトルにもかぶる白百合学園中高もあるしねぇ(見たことないけど)


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上野駅のパンダPepperを見た

12月1日から、銀座線上野駅にロボットPepperのパンダバージョンが設置されたんですって。

たまたま12月1日は山形から新幹線で上野に向かっておりまして、
車中でこのニュースを知りました。

わざわざ見に行くヤツいるのかよ!と思いながらも
スーツケースを引っ張りつつ見に行ってしまいました。

なんだこの微妙な感じは!
なんだかハトよめに出てきて一瞬で破壊されそうなノリです…

羽田空港のANA Baggage Dropの前にもPepperが居ましたが、すぐ消えたのよな…
実際のところ、役に立ってるのでしょうか…(ソフトの作り込み次第?)

あーでもパンダPepperの、まゆげがある感じは、それはそれで…

上野駅に現れた「パンダPepper」の見た目がすごいことに 東京メトロ、初のPepper導入 – ITmedia ニュース