しばらく本を読んでなかった気がするがまた読もう

私はそんなに読書が得意なほうではないと思っています。速度が遅いし,最後まで読み切ることも少ないように感じてます。
マンガの単行本も1冊読むのに20分ぐらいかかります。ラノベでも3時間ぐらいかかるんじゃないか…

そんなわけでビジネス書とかも,まぁ読みはしますがそんなに多くは読んでないわけです。
しかし最近数ヶ月,新人教育的な立場になることが何回かあり,そのたびにちょっとした絶望というか知識の断絶のような壁を感じたんですね。
んで,どうもその原因は彼らの「語彙が少ないこと,見聞が狭いこと,想像力が働かないこと」…そのへんにあるんじゃないかと思えてきました。そして,それを克服してもらうには,本を読んでもらうことが良いのではないかなと思ったわけです。

しかし自分も苦手意識とまではいかないものの得意ではない読書をどうやって勧めるか。
さらに自分自身が最近数ヶ月,読書をサボっている(自炊してタブレット端末に入れていつでも読めるようにしたのにね!)。

そんなんで今日,ふと積んであった本を取り出して読み始めました。

この本自体はフォトリーディングについて調べたときに勝間和代ブログに貼られていたものなんですが,これの1章をちょっと読んだらもう止まらない。ああー本は読むべきだなー読むって良いなーと思える感じの,調子の良い40ページでした。あっという間に読んだ感があります。
(ちなみに2章から先はまだ読んでない)

読書の習慣がない方や,なんとなく読書に踏み切れない方々,
とりあえずamazonのなか身!検索で表紙カバーと前書きぐらい読んでみて,良さそうであれば読んでみて欲しいですねー。
そこからさらに臆せず他の本に発展できていくと素晴らしいのではないかと思います。

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