スーツケースのファスナーのタブを修理する

いろいろ出かけているのでスーツケースが欠かせないわけですが、
スーツケースのファスナーの持ち手?つかむところ?タブ?タグ?が、
いつのまにか無くなっちゃうんですよね。
だいたいねじれて切れて取れちゃうみたいです。

私の使ってるTUMIのスーツケースは、TUMIストアで買ったものなので、
お店に持って行くとファスナーアクセサリーを無料で直してくれるんですが
購入証明としてレシートを出してくれと毎度言われます。
もうどっかいっちゃったよ!なんか別の手段で認証してほしいんですけども!

で、毎度TUMIの店まで歩くのも面倒だし、
レシート持ってないと有料だし、
どうせまた数ヶ月で壊れるし、
もういいやーということで修理ツールに頼ります。

その名も「簡単ジッパー修理屋さん」

冒頭でも「持ち手?タブ?」と迷ってますが、
これを探そうにも名称がわからなくて苦労した。

さっそく装着。コツがいります。
私は1個半端な状態でつけてしまって、すぐ壊しました。

ちゃんとつけられれば大丈夫です。

見た目もそんなに悪くないし、使っててもいわかんない。
むしろゴムのタブのぶんだけ指が滑らなくて便利だぞ?

AR接客ってできるんじゃない?

人間、心地よい接客を受けると、とてもうれしいです。

お客様、と話しかけられるよりも
石井様、と呼ばれた方が、気分が良いものです。
私だけに向けられている感が重要です。

お店の常連になるとそういう待遇を受けることが多いですが、
スタッフがお客様の顔や名前を覚えるまでは相当なトレーニングが必要です。

そして一店舗ならまだ良いですが、
全国レベルのサービスネットワークでお客様の名前を呼ぶのはまず無理でしょう。

先日、空港のカウンターでチェックイン手続きをする際に気づいたことがあります。
はじめ、カウンターに近づいていくときには「お客様」と呼ばれるのですが、
マイレージクラブのカードを提示してからは「石井様」と名前で呼ばれるのです。
手元の端末で名前を確認していることはすぐわかります。

これを一歩進めて、顔認識やRF通信などで事前にお客様が誰かわかっていれば
早い段階からパーソナライズされた接客をすることができます。

スタッフにはGoogle Glass的なものを着用させる必要があるかもしれませんが、
その価値を見出せる業種から、どんどん普及していくかもしれませんね。

紅茶はred teaじゃないけど、blue teaって何?

英語はイギリスの言葉だからteaと言えば紅茶、だから緑茶はわざわざgreen teaというのだ
みたいな感じで中学英語を習ってきましたが、他のお茶は何と言うのだ、という話になりまして

そういえばと飛行機のメニュー写真を引っ張り出してきました。
中国国際航空はさすが中国、機内でいろんなお茶が提供されます。
(ちなみにコーヒーはネスレのインスタントっぽい風味)

メニューの写真を見ると
紅茶 black tea
青茶 blue brown tea 半発酵のお茶
茉莉花茶 jasmine tea ジャスミン茶
普洱茶 pu’er tea プーアル茶
龙井茶/龍井茶 longjing tea ろんじん茶
烏龍茶 oolong tea ウーロン茶
などが並んでいます。

括弧書きの中身を見るとlongjin teaにもgreen teaと書いてあるし
blue brown teaがあるのにoolong teaにも青茶と書いてある。

まぁ英語は、お茶をいろいろと分ける文化圏の言葉ではないですから
直訳バッチリの言葉があるわけじゃないんだろうなぁ、ということで。

ところでなぜ「青茶」と、青を使うのか、

青茶を知る(1) 青茶は何故「青」茶なのか? [中国茶] All About

緑という意味に「青」を充てていたのですねぇ。
日本でも信号機の色を青とは言いますが、実際は緑との中間色だったりしますからねぇ。

半発酵の深い色になると言えば、私の地元秋田県能代市の檜山茶もそんな感じなんですな。
(鶴瓶の家族に乾杯で取り上げられて、来年分まで予約でいっぱいだそうですけども!↓)

そんなわけで紅茶をblack teaと言うことと同時に緑が深いお茶をblue teaって言うんだぜー
みたいな小ネタを覚えておこうと思います。

テレビ故障→無償修理(Panasonic TH-P46VT3)

家から連絡がきて、テレビが映らなくなった、と。
型番と電源LEDの点滅回数を数えてもらい、原因を特定。
家で何かできることはなく、修理を頼むのみのようです。

webで見積をだしてみたところ、
出張費や技術料で26,000円コースみたいです。

もうちょっと積んで新しいテレビを買うか迷うラインですね…

さらに検索してみたら、価格.comに無償修理になる可能性が書かれていましたので、
修理を依頼することにしました。webからの依頼でラクラク。

価格.com – 『電源ランプ 7回点滅故障』 パナソニック 3D VIERA TH-P46VT3 [46インチ] のクチコミ掲示板

修理日を指定して、立ち会い。
やはり交換対象基板の故障だったようで、まるまる交換してもらいました。

分解、調査、交換、掃除で1時間弱。

おそらく基板が変わればUSB-HDDへ録画していたものも見られなくなるでしょうからねぇ。
そのまま修理してもらえて良かったです。