Windows Server 2008 R2へ2012のリモートデスクトップCALをインストール

Windows Server 2008 R2でリモートアプリを提供することになりまして、
リモートデスクトップのライセンスが必要になります。
もともとStandardで5ユーザーのCALがあるんですが、リモートデスクトップをadministratorの用途以外で使うとなると、リモート用のCALを足さないといけないんですね。

2008 R2なので2008 R2用のリモートデスクトップCAL 5Usersを探していたんですが、もう売ってないんですねコレ。
調べたら2012用のものを使えるということなので、一応MSに電話して確認を取って購入へ。

しかしRDS CALのパッケージなんてそうそう置いてあるもんじゃありません。
秋葉原でsofmapとヨドバシに問い合わせましたがいずれも取り寄せ。当たり前か。
amazonは奇跡的になぜか在庫があったので買いました。お急ぎ便で即到着。

で、このCALを持ってサーバーへ赴き、役割サービスからリモートデスクトップサーバーをインストールして構成します。
RDライセンスサーバーをアクティブ化したりで、自動では進みませんが、とりあえずできた。

続いてRDライセンスマネージャーを開き、CALのインストールを行います。
オンラインでサクサクーっと……いかなーい!
正しくないと言われる。
2012のCALで2008R2でも動くって書いてあったよね、電話でも言ってたよね、おーい…

rdp-cal-property

仕方ないので電話認証にしました。
BとDとTとか、MとNとか、AとKとか、電話口だとわかりにくいので窓口のおねえさんはフォネティックコードっぽい感じの読みを加えて教えてくれました。

和文通話とフォネティック・コード
普通BはBravoなんですけどBrazilだったりCがCanadaだったり、国名が多かった印象。
MだったらMicrosoftって言うのかなw

rdp-cal-install

そんなわけで無事に認証が通りました。
ネット経由でダメでも電話ならなんとかなる場合もあるんですなー。

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