地元への交通手段を考える(東京-能代)

地元での色々に顔を出しているため、今年は平均して月に1回は能代に行っています。
東京でも色々あるし地元でも色々あるとなると、移動の効率も考えたくなるもの。

大館能代空港

■車(東北道-秋田道)
かかる時間: 7時間半、出発: いつでもOK

首都高堤通IC→能代南IC
ガソリン代 = 680km / 燃費(km/l) * ガソリン単価(円/l) = 680 / 10 * 160 = 10,880円
高速代(割引なし) = 13,850円
高速代(夜間割引あり) = 7,250円

片道 18,130~24,730円

運転7時間半がつらいので、荷物運びや大人数のときでないと意味がないですね…
燃費が20km/lの車に乗ったとするとガソリン代5,440円なので片道12,690~19,290円です。

■JR(新幹線)
かかる時間: 5時間半~6時間、出発:6時~17時半

東京・上野→秋田or新青森→東能代
運賃+特急: 17,000円~18,000円程度

新幹線のあとの乗り継ぎまで考えると6時間かかるんですねー。新青森開業のおかげで奥羽本線で戻るルートでもあまり時間がかわらず行けるようになったのがちょっと面白い。

■空路(大館能代空港)
かかる時間: 4時間、出発: 1日2便

都内→羽田空港→大館能代空港→能代市内
普通運賃: 28,070円、往復運賃: 25,270円、ビジネスきっぷ: 23,670円、特割: 21,770円、
旅割21: 14,870円、旅割28: 13,070円、旅割45・旅割60…(このへんは残席連動運賃なので目安)
上記にプラスして羽田空港までの運賃500~1,000円と、大館能代空港から能代市内までの乗り合いタクシー1,000円


羽田空港

ということで、料金的に見れば車と新幹線がいい勝負、空路は割引が取れれば圧倒的に有利、取れなければ所要時間との戦いのような形です。
冬場は雪のため飛行機が飛ばないこともありますが、近年は秋田新幹線もよく止まるのでどっちもどっちという感じ。さらに一昨年は東北道の通行止めも多々ありました…

そんなわけで、会議など日程が決まっていることが多いので今年は飛行機を多く利用しています。
あとは株主優待券で急な移動の場合も使う感じです。
荷物が多かったり家族での人数が多い移動は車です。

なお、羽田-大館能代では閑散期であればプレミアムクラスが旅割28で14k円ぐらいのときもあります。普通席と1,000円しか違わないとか…すごい路線です。

羽田空港第二ターミナル
ちなみに大館能代便は羽田空港でバス案内になることも多いです。飛行機を間近で見られるチャンスと思えばそれもまた良し?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください