車のバッテリー交換を自分でやってみた

今回はサンバーじゃなくてオデッセイRB1。とっくに交換時期を過ぎていたが使えていたので気づかず。最近挙動が怪しいので測ったら電圧低いし距離も時期も相当過ぎていた。

まずOBDⅡコネクタにつなぐだけでメモリー保持してくれるらしいこちらの製品を購入。乾電池式のものもありますが、USB給電できるタイプだったのでこちらで。

オデッセイRB1のOBDⅡコネクタは運転席のドア側下にありました。

旧バッテリー。ホンダ純正。R3年ですって。5年使った。

新バッテリーのハンドルは外してから装着が正しかったのですが、知らずにそのまま付けてしまった。カバーから何から外してやり直すのが面倒だったので、まぁ、このままで…

Intel NUC上のCentOS Stream9が起動しなくなった

Celeron N2830搭載のIntel NUCにCentOS Stream9を入れて使っておりましたが、ある日しばらくやっていなかったアップデートを行って再起動すると、bootloader画面すら出ない、Intel NUCのBIOS起動画面から固まって先に進まなくなってしまいました。再起動直後にF2でUEFI Setup画面には入れるので、bootloaderに入った直後に固まってしまっているのでしょう。

Centosは私のNUCで起動できません : r/CentOS

Redditのこのトピックそのまんま。
ということはこの解決法を試せばそれでいけるはず。

Secure Bootはoffになっている。Legacy Bootを試そうにもUEFIインストールされていたので起動デバイスの選択肢に出てこない。CentOS Stream9のインストーラーUSBメモリがあったのでそれで起動して、rescue起動。

CentOS Stream9のrescueは、自動的に既存インストールのファイルシステムを /mnt/sysroot にマウントしてくれているので、上記Redditを参考に下記を実施。

mount --bind /dev /mnt/sysroot/dev && mount --rbind /sys /mnt/sysroot/sys && mount -t proc /proc /mnt/sysroot/proc
chroot /mnt/old /bin/bash
mount -a
dnf install grub2-efi-x64-modules.noarch
/usr/sbin/grub2-install --force

途中grub2-installを実行しようとしたら /usr/lib/grub/x86_64-efi/modinfo.sh doesn’t exist. とエラーが出たが、dnf install grub2-efi-x64-modules.noarchで必要なファイルが入る。
またsecure boot無効な環境ではgrub2-installが警告を出してくるので –force でそのまま実行。

exitでrescueを抜けると自動で再起動。無事に起動しました。
冷や汗かいたー