頭の悪いパナシ18 – 伝えたいのは見た目じゃない?

10分トーク『Nacky × DJ TECHNORCH – 頭の悪いパナシ』の18回目です。録音が変わりました。

Podcastも配信中です(2回分ぐらい遅れ)

●実写版「ゴースト・イン・ザ・シェル」を観た
●そもそも実写版もアニメ版も劇場アニメ版も原作も全然違うよね
●やっぱりマンガ⇔アニメ⇔実写版が全然違うとショックですか?
●童話は元ネタが同じなのに毎年違う解釈と違う絵で更新され続けてる
●最近の子供服はマネキンの顔がアニメ絵だったりする

※Anastasiya Shpaginaさん https://www.youtube.com/watch?v=SuuOM8Ok_nE

ロシアのアニメになっちゃってる女子、YouTuberですね。
■Anastasiya Shpagina – YouTube

アニメでも映画でも小説でもいいんですけども、
現代の作品はいろんなものの組み合わせで出来ていますよね。

小説と言いつつ、挿絵が入りますし、むしろ挿絵と表紙で売れたりもする。
同じようなストーリーの映画が日本で作られハリウッドリメイクされ、
いろいろ変わっても最終的に伝えたかったことは一緒だったり変わってたり。

でも、熱心なファンは(熱心じゃなくても、か?)見た目がどうだとか
声優が、吹き替えが、派生ストーリーが、と、
いろいろと議論したがりますよね。

まぁ、そこまで含めて大きく捉えて、作品なんですかね…

—

でも、見た目が8割とか9割とか全てとか言いますよね。
実際にビジュアルで覚えているものは結構あるんじゃないかと思います。

なのに、リメイクでビジュアルが変わっちゃったら、
それは確かにショックもあるでしょうねぇ。

ドラえもんの声も、大山のぶ代じゃなきゃできない、みたいな話だったけど
時代が経ったら変わったことも受け入れられましたしねぇ。

—

歌手が生放送で歌ってたり、ライブで見たときに
「CDで聞いたのと節回しが違う!オリジナルと違う!」と思うのか
「ああ、これがライブだなぁ」と思うのか…

—

「オリジナルと違うと許せない」って感情、
実は揺り動かされる過程も楽しみなんじゃないのかなぁ。

—

なお、この収録の後、GHOST IN THE SHELLは2D吹き替え版も見に行ってきました。
吹き替えもあんまり違和感なく見られたけど、この翻訳でいいのか?みたいな引っかかりが。

映像については最初がIMAX 3Dだったからか、IMAX 3Dで見たいなぁと思いましたねぇ。

あ、もしかしてこのへんの現象(感情)、
ヒヨコが殻から出てきた瞬間の刷り込み(インプリンティング)に似たようなアレなのか?

「頭の悪いパナシ18 – 伝えたいのは見た目じゃない?」への1件のフィードバック

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