人生の成熟・進化をYouTubeで語ることにした

突然ですが「人生の究極の目標」って何でしょう?

大金持ちになること?
社会貢献を果たすこと?
それとも世界征服?

人生の究極の目標、それは、「成熟すること」です。

42歳の私が言うのもなんですが、

80歳を超えてなお複数の会社を経営している人、
多くの人間を見てきた占星学の先生、
心理学的アプローチでコーチングをされている方、
そして哲学者の著書などを総合した結果、

「成熟すること」が人生の究極の目標であると、確信しています。

で、いまさらですが、ユーチューバーはじめます!(突然)

YouTubeといえば、2年ほど前からDJ TECHNORCH(テクノウチ)と
頭の悪いパナシ
という10分トーク番組を配信しております。

世の中、社会のアレコレに注目しながら
「どう考えてどう生きるか」が密かにテーマになっている番組です。

が、対談形式以外にもいろいろ話しておきたいなぁと思いまして
私一人でもチャンネル開設をしてみました。

1週間ほど動画作成の練習をしてまして、
だいたいわかってきたので公開します。

「inside progress 人生の成熟・進化」と題して
3分ぐらいのトークをしています。
たまに関係のない動画も上がります。


チャンネル登録
おねがいします!

頭の悪いパナシ podcast 配信

2月から滞ってました「頭の悪いパナシ」のpodcastですが
昨日から再開しました。
昨日#100、本日#101、…と現在YouTubeで公開中の#106まで順次追加していきます。
あとはまたYouTubeでの配信が進み次第の追加です。

Nacky × DJ TECHNORCH 頭の悪いパナシ podcast – 毎週2回お届けしているトーク番組

毎週2回だったのか…w
まぁ、そのへんテキトーですが、よろしくお願いいたします。

頭の悪いパナシ 84 – 広告って最高のメディアだな?

●ほとんどの広告にふさわしくないパナシ
●少なからずの子供達が、Youtubeの広告の歌を歌えたりする
●同じ出版社に対するFacebook広告が男側と女側で広告が違った
●子供が見るYoutuberの広告内容は親のアカウントに向けて配信する必要があるのか?
●Youtube/ニコニコをひたすら見てる小学生が食事の席で棒読みちゃんの真似をする

ジングル・告知ボイス:宇宙★海月
キャラクターアニメーション:ガしガし

考えてみれば自分が子供の頃から、もっと言えば親世代、テレビができた世代から、
もしかしたらラジオ世代からも、もしかしたらその前の世代も、

広告宣伝、CMのマネをして歌ってみたりしたものですよね。

CMって、モノを売りたいという意識がすごく詰まっているので、
なかなかにアツいコンテンツが出てくるものなのですよねぇ。

反面、欲しくもないものを売り込みまくられるのもまたイヤなわけですけども。

以前はテレビが強かったのが、今はYouTubeなり他のメディアに分散しているので
「局所的に流行る」ことも増えてるでしょうけれども、
あまりに分散しすぎると、アレ良かったよねぇーって振り返ることも難しくなるのかなぁ、とも思います。

頭の悪いパナシ 82 – CD屋の棚を記憶するぐらい通う

●浪人開始時に河合塾と自宅の間にディスクユニオンがあると「終わる」
●タワレコで1日5時間×1週間ぐらいかけて全CDをひっくり返してフロア全体のどこかに2枚ぐらいあるガバCDをウキウキで探してた高1
●ついに探し当てた最初のガバCD購入→なんか音ゲーと違う!(‘ᾥ’;)
●求めてるサウンド(ジュリアナ・テクノ)がどうやら渋谷HMVに数枚しかない→東京ブックオフ巡り
●十年前に流行った音楽こそブックオフに!大量に!激安(100円)である!
●名古屋に遠征DJしにいった時に行ったMEGAMIX RECORDSという宝の山

ジングル・告知ボイス:宇宙★海月
キャラクターアニメーション:ガしガし

私が仙台の河合塾文理(現在は河合塾に統合されたらしい)で浪人してたのは1995年でしたので、当時は駅前のVIVRE(さくら野になって今年閉店)にあったHMV、一番町のタワーレコードあたりでしたか。
アナログレコードは掘ってなかったので、CDメインでそのへんを回っていました。

その後1996年に上京して、秋葉原の石丸ソフトワン(とっくに閉店)は在庫が素晴らしく、1990年頃の、他の店ではとっくにメーカー返品していたようなCDがあったのです。しかも定価で。お財布に痛みを感じつつも何枚か買った覚えがあります。

で、1990年創業のブックオフの店舗が伸びていくのが90年代ですから、2000年ぐらいを境目にして私の購入先が中古シフトになっていくのです。
同時に新規リリースのCDを買う率が減り、アナログレコードを買うようになり(DJを始めたのが2000年ですので)、……

1990年代前半のリリース量だと、ジャンルを絞れば全部買うことも可能だったんだろうと思います。
そして自分の中に独自データベースが築かれていくという。
脳内に独自DBができているから、店の棚をなめ回すようなマネもできたわけですなぁ。

2000年代になると、相当絞らないと無理でしょうし、
私の興味もそっちには行かなかったんだなぁと、振り返って思います。

そして考えてみたら、今年は
「新規リリースのCDを発売を心待ちにして買った」というのが1枚もありませんでした!
中古で買ったCDは何枚かありますし、オンライン購入もあるんですけども。

↓これNON-STOP盤。当時の雰囲気を味わうにはとても良いと思います。

その他にも当時の盤をいくつか検索してみたけど、もはやamazonの中古にも並んでないんですね。
困ったね!

頭の悪いパナシ 79 – 引用・批判・マッシュアップのお作法

10分トーク『Nacky × DJ TECHNORCH – 頭の悪いパナシ』の79回目です。

●マッシュアップかフリーライドか
●You are listening to → http://youarelistening.to/
●初期のニコニコ動画のような他人のコンテンツをマッシュアップするタイプのサービス
●ほとんどの場合既にあるコンテンツ・商売に対して上から何かを勝手に乗っける形になる「食べログ」等
●無断でコメントをつけられた方の怒り、コメントをむしろ利用する人、削除する権利を有償で配る商売
●信頼されるコメント・批評とはなんだろう?あまりにもエネルギーが必要な「批判」行為

ジングル・告知ボイス:宇宙★海月
キャラクターアニメーション:ガしガし

ネット時代だからこそサービスとサービスを掛け合わせるマッシュアップという手法がありますが、
この話を詰めていくと、批判・批評の世界にすごく似ているなぁと思いました。

世に作品や言葉を送り出した以上は、
それに対する反応・批判・批評・引用・再利用・パクり…等々が発生することは、
止められないことであると思います。
(一部は法律などで規制している部分もありますけど)

そこに悪意のある使い方が入ってくると、
止めてほしいと思うだろうし、規制したくなる気持ちもわかります。

だから、自由にそういう活動を継続するためには、
悪意を持った使い方を、排除とは言わずとも、
自然とみんながしなくなるような方向性が必要になるんでないかと。

リスペクトを持って接する、とか、そういう感じなんですけど
強制力がないものだから、これがまた難しい。
空気とか雰囲気とか、マナーとかの領域になってくる。

数々のサービスやコミュニティでこういうのが生まれていると思うんですが
盛り上がる盛り上がらない、褒める指向、けなす指向、…
どこでどうなってこうなったんでしょうかねぇ。