頭の悪いパナシ 86 – 他動傾向人の調べたがり癖

●無闇やたらに辞書をひく私達、もはや弊害に
●映画でわからないことがあったら映画を止めてでもWikiをひく
●英会話なら砕いて話すのに、チャットとツイートだと極限まで辞書をひいて正確にしようとする
●フロアでShazamする人も音の辞書をひいている
●i-modeの時代で必死にラジオ放送の曲名を調べていた時代

ジングル・告知ボイス:宇宙★海月
キャラクターアニメーション:ガしガし

映画の最中に調べ物がしたくなる
DJの最中に曲を調べたくなる
などなど

集中してないじゃん!ということもできますが
気になっちゃったらすぐ行動の人たちは、こういうの多いんですよね…
ADHD傾向だね…w

割り込みで何かしてしまうことは失礼に当たる、とも考えられますが
チャンスの女神は前髪しかない、みたいな感じで考えると、
調べるチャンスを逸したくないという気もする。

どっちがいい悪いという話ではなくて、
TPOをわきまえろと言われればそれまでだが、
周囲に迷惑にならない形で一旦メモしておいて、後から探したっていいんだよね。

自分にはこういう傾向があるなーと把握して、
それから行動してると随分と落ち着けます。

頭の悪いパナシ 85 – 後から元ネタを知るパターン

●中学1年生は1度も見たことがない「曲がり角の食パン」をいつお約束だと覚えたのか
●私の12歳と今の12歳では見てる作品の量は同じなのにお約束・古典・使い古しだと認識出来る量が段違い
●私も彼もオリジナルや初出作品を「見たことがない」のにお約束だという知識だけ堆積していく
●逆に妖怪ウォッチの「UFO(ピンクレディ)」ネタを見ている娘へ元ネタを教えていない宇宙★海月、そんなことを知らなくても十分楽しい娘
●「細かすぎて伝わらないモノマネ」の「◯◯スターシリーズ」は誰も知らない元ネタなのに何故こんなに面白いのか

生レバー 生レバー
というか生レバーでYouTube検索すると出てくるな…

食パン少女の衝突はいろんなところで考察されてますね。
どうも元ネタは存在しないらしい?

大リーグ養成ギプスは…これは実際にあるからなぁ。
巨人の星はネタになるのに侍ジャイアンズはそんなに出ない気がするのは、
なんかそのへんに差があるのだろうか。

笑点なんか見てると、昔のネタだったり落語のネタだったり、
子どもに教えないといけない場合があります。
下ネタになると辛い場合もありますがw

とりあえずそういうもんだ、ここは笑うところだ、みたいな型から入って
あとで元ネタを知ってスッキリする、みたいなのはあるかもねぇ。

でも、元ネタを追いかけたくなる人って、実は「そういう人」なのであって
誰もが元ネタを追いかけたくなるわけではないんじゃないか、と。

頭の悪いパナシ 84 – 広告って最高のメディアだな?

●ほとんどの広告にふさわしくないパナシ
●少なからずの子供達が、Youtubeの広告の歌を歌えたりする
●同じ出版社に対するFacebook広告が男側と女側で広告が違った
●子供が見るYoutuberの広告内容は親のアカウントに向けて配信する必要があるのか?
●Youtube/ニコニコをひたすら見てる小学生が食事の席で棒読みちゃんの真似をする

ジングル・告知ボイス:宇宙★海月
キャラクターアニメーション:ガしガし

考えてみれば自分が子供の頃から、もっと言えば親世代、テレビができた世代から、
もしかしたらラジオ世代からも、もしかしたらその前の世代も、

広告宣伝、CMのマネをして歌ってみたりしたものですよね。

CMって、モノを売りたいという意識がすごく詰まっているので、
なかなかにアツいコンテンツが出てくるものなのですよねぇ。

反面、欲しくもないものを売り込みまくられるのもまたイヤなわけですけども。

以前はテレビが強かったのが、今はYouTubeなり他のメディアに分散しているので
「局所的に流行る」ことも増えてるでしょうけれども、
あまりに分散しすぎると、アレ良かったよねぇーって振り返ることも難しくなるのかなぁ、とも思います。

頭の悪いパナシ 83 – テクノウチ15年

● 今日はDJ TECHNORCHの新作「テクノウチ入門3種」についての告知・説明回
●「活動15周年」ということに関する感想
●999 Recordingsのリリースは既に19枚、一見さんには結構厳しい状態→入門盤へ
●活動継続中のアーティストがベスト盤を二回以上出すと、大半が同じ選曲のCDを出すことになる問題への解決策
→15年20年を総括し直すのではなく、5年分づつのまとめを追加で積み重ねていくスタイルへ
→活動20周年では是非テクノウチ入門 BEST SELECTION Ⅳ(2018〜2022)を出したい!というような積み重ね型への話
●Ⅰ番 黎明編を見て感じる「普通」への憧れ感の説明
●NEW EDITが何故必要で、それが何故黎明編に集中しているかの説明
●TCNCD005 STRAIGHTからジャケットイラストにアーティスト名とタイトルロゴが無くなった理由の説明
●Ⅲ番 未来編「すごいきもちいい」の少女についての人格背景への熱弁
→これは気持ち悪い語りですが、HELL SCAPER LAST ESCAPE REMIX 楽曲コメントから一貫して本当に伝えたい大切なこと
→未来編の手書きライナーノーツでも気持ち悪いぐらいの気合でこちらの話を熱弁してます。気持ち悪い話だとけどこれが一番大切なんです!
●みんなテクノウチ入門盤を、聴いてね!

ベスト版って、いいタイミングでいい感じに出してもらえると、
あとから入ってきた人にはありがたいですよね。

北島三郎 ベストとか吉幾三 ベストとか
探しただけでどんだけ出てるんだ!とw

んで適当に買ってみたらお目当ての曲が入ってなかったりとかね!

そんなわけでテクノウチもベストから入ってみると良いんではないかと。

テクノウチ入門 黎明編・復活編・未来編 BEST SELECTION – DJ TECHNORCH and 九十九音夢

頭の悪いパナシ 82 – CD屋の棚を記憶するぐらい通う

●浪人開始時に河合塾と自宅の間にディスクユニオンがあると「終わる」
●タワレコで1日5時間×1週間ぐらいかけて全CDをひっくり返してフロア全体のどこかに2枚ぐらいあるガバCDをウキウキで探してた高1
●ついに探し当てた最初のガバCD購入→なんか音ゲーと違う!(‘ᾥ’;)
●求めてるサウンド(ジュリアナ・テクノ)がどうやら渋谷HMVに数枚しかない→東京ブックオフ巡り
●十年前に流行った音楽こそブックオフに!大量に!激安(100円)である!
●名古屋に遠征DJしにいった時に行ったMEGAMIX RECORDSという宝の山

ジングル・告知ボイス:宇宙★海月
キャラクターアニメーション:ガしガし

私が仙台の河合塾文理(現在は河合塾に統合されたらしい)で浪人してたのは1995年でしたので、当時は駅前のVIVRE(さくら野になって今年閉店)にあったHMV、一番町のタワーレコードあたりでしたか。
アナログレコードは掘ってなかったので、CDメインでそのへんを回っていました。

その後1996年に上京して、秋葉原の石丸ソフトワン(とっくに閉店)は在庫が素晴らしく、1990年頃の、他の店ではとっくにメーカー返品していたようなCDがあったのです。しかも定価で。お財布に痛みを感じつつも何枚か買った覚えがあります。

で、1990年創業のブックオフの店舗が伸びていくのが90年代ですから、2000年ぐらいを境目にして私の購入先が中古シフトになっていくのです。
同時に新規リリースのCDを買う率が減り、アナログレコードを買うようになり(DJを始めたのが2000年ですので)、……

1990年代前半のリリース量だと、ジャンルを絞れば全部買うことも可能だったんだろうと思います。
そして自分の中に独自データベースが築かれていくという。
脳内に独自DBができているから、店の棚をなめ回すようなマネもできたわけですなぁ。

2000年代になると、相当絞らないと無理でしょうし、
私の興味もそっちには行かなかったんだなぁと、振り返って思います。

そして考えてみたら、今年は
「新規リリースのCDを発売を心待ちにして買った」というのが1枚もありませんでした!
中古で買ったCDは何枚かありますし、オンライン購入もあるんですけども。

↓これNON-STOP盤。当時の雰囲気を味わうにはとても良いと思います。

その他にも当時の盤をいくつか検索してみたけど、もはやamazonの中古にも並んでないんですね。
困ったね!