TECLAST T40HD使用から故障まで

スマホの他にタブレットを持ち歩いております。
古くはGalaxyTabやらNexus7あたりから、その後サイズもアップして昨年まではHUAWEIのMediaPad M5 liteを使用してましたが、画面割れで動作も怪しく。

しかしSIMフリーのタブレットはなかなか良い機種が出てこない。仕方なく1月中旬にAmazonで中華タブレットに手を出してみました。
TECALSTのT40HDです。

そこそこ高精細だし動作も速い。照度センサーがないので画面の明るさがたまに気になるけど、セールで2万円切ってたし、まぁそんなもんかと。
SIMフリーに関してはSoftbank向け帯域が強く、docomo系とau系しか持ってない私の状況だとあんまり使えない感じでした。でもないよりマシぐらいには繋がっていた。

困った点は、画面回転を何度か繰り返すと最近のAndroidの画面端からスワイプして「戻る」のエリアが狭くなってしまうこと。横画面時の高さ(短編)が縦画面でも有効になったようなソフトウェア的な不具合。
あと照度センサーによる画面の明るさ調整がないので、暗闇でうるさかったり明るいところで暗くてこまったりしますが、まぁそんなでもないか。
他にはカバー付きケース連動機能のせいか、たまにゴーストタッチで画面が荒ぶってしまうことがあり、ちょっと昔に戻った気分になれました。良くない。

そんな中、半年弱使っておりましたが、ある日画面が真っ黒(バックライトは点いてる)状態になって操作ができなくなり、強制電源off。再度起動しても真っ暗。強制電源off。再度起動したら、起動。ということがあり、怪しさが増加。
思えばこのときにバックアップ取って中身も引き上げておけば良かった。
翌日、翌々日と同様のことがあって、また再起動しようと思ったら、もう全然起動しなくなってしまいました(バックライトは点いてる)。

サポートを求めたところ、よくある「リセットして十分充電して起動しろ」との答え。それでもダメ。
この機種はボリュームボタンの横にリセット用のピン穴があるのですが、そちらを押しても状況は変わらず。
さらにサポートからファームウェアのアップデートをしてみてほしいと来ましたが、ファームウェアは多分最新だったので、まぁこれはファームウェアが壊れたのでリカバリしろということだなぁと思い、実施。怪しげな中華ツールを別PCに入れてチャレンジ。
通常通りUSBケーブルを繋いだだけでは「USB MTPデバイス」として認識されます。しかしファームウェア転送ツールはCOMポートを期待しているようで動作せず。完全に死んだかと思いましたが、リセットボタン(ピン穴)を押してから再起動した直後だけはCOMポートが見えたので、その間に試したところ、無事にファームウェアの転送ができました。

その後起動したらT40HD_EEAとして機種が認識されるように。生き返った?

と思いきや、画面はやはり真っ黒(バックライトは点いてる)。
電源ボタンに反応してコチッと音が鳴るようになったので、内部的には動作しているようですが、おそらく初期画面なのでしょう、GoogleのFind My Deviceからは認識されておりませんでした。そりゃファームウェア転送したら初期状態か。さよなら各種アカウント。

ということでハードウェア故障が確定したのでサポートに修理交換を求めます。いっそ返品したいところですがさすがに半年も使ったので交換で。

サポートはamazonのwebチャットを介して文字ベースで行われました。シリアル番号や注文番号を送ったあと、返品(送料はこっち持ち)。機械翻訳したような日本語ですが十分わかります。
すぐに新しいタブレットが送られてきました。

再セットアップはGoogleアカウントに紐付いたバックアップ分で40%ぐらいはすんなり回復。でもLINEとか独自アカウント絡みのものはダメ。仕方ありません。
その後2週間ちょっと使ってますが、今のところ不具合はナシです。ゴーストタッチも無い、かな?そう思うとゴーストタッチ乱発のあたりから怪しかったのかもしれないです。
個体不具合であったと考えれば、まぁ出来の悪い物ではないと思いました。

povoを契約、最低維持してみる

メインのスマホをPixel6→Pixel7aに変更したところ、おサイフケータイの一部非対応で困ってしまい、楽天Edyだけ浮いてたXperia Ace II(SO-41B)に入れて使うことにしました。
(ANAマイレージクラブモバイルプラスのEdy番号認証ができない)

2023-06-05追記↑
機種変更時のコピーがおかしかったようで、再度Edy番号を削除して新しい番号で発行したところ、使えるようになりました。
ということはこのSO-41Bはまた不要に…

決済は問題ないですがチャージや楽天ポイントカードの表示の際に通信が発生するので、何かしら通信手段を確保しておきたい。
最初は2台のスマホを常時Bluetoothテザリングすれば行けるのでは?とか思ってましたが、いろいろ問題があるらしい記事を発見するし、それ以前にBluetoothで繋がってくれない。変にロックがかかっているような感じ。
決済の時だけWiFiテザリングを起動して~というのも面倒なので、SIMを入れることにしました。
で、povo2.0を頼んでみた。SO-41Bはdocomo端末だけどSIMロック解除さえしてあれば使えるらしいので。

前日の午前中に申し込んで翌日午後に到着(秋田県)。はやい。

SIMピンまで入ってかわいらしい感じですね。

povoアプリからカードのバーコードを読み取ってアクティベーション、SIMを挿すとすぐに利用可能に。APNも自動で設定されました。APNは自分で追加する必要がありました。

データ通信パッケージを追加(トッピング)しないと128kbps低速のままのようですが、決済とポイントカード表示だけの予定なので間に合うでしょう。あと着信用の電話番号が手に入った感じではありますが…使い道はないなー。

そしてあとから紹介キャンペーンがあるのを知りました。3GBもらえた…

Arrows Be4 F-41Aのリカバリーモード

パスコード不明になってたのでファクトリーリセットがしたかったが、一般的なAndroidによくあるVolume Downを押しながら電源ONではリカバンリーモードに入れなかった。
検索したけどジャストな答えはなかなか出ず…5chにありました。SIM無しさんに感謝。

富士通の機種はボリューム両押しだったりUp押しだったりするようですが、Arrows Be4 F-41Aは、電源off状態から
「音量ボタンを上下両方押しながら電源ON」
>緑の通知LEDが光ったら一旦離して、通知LEDが光っている間にすぐ「電源ボタンと音量UPを押し」
>バイブレーションが動いたらボタンを離す
という手順でした。

MINI Phone 2を買った

秋葉原をぷらぷらしてたら、あきばお~店頭でMINI Phone 2なるものを発見。
そういえばどこかのIT系メディアでこんなの扱ってたなぁと箱を見てみると、どうやらBluetoothのヘッドセット(じゃなくてハンドセットか)という扱いらしい。

実は今、通話用に持っているXperia X Compactのマイクが死んでまして、BTヘッドセットがないと通話できない状態だったのです。修理するにも1万円オーバーだろうし、そんなに頻繁に電話しないし、ちょっと使ってみようかと。1,600円だし。

充電はmicro USB。USB Type-Cが良かったなぁと思うけど、まぁまだまだだよね。

SIM1、SIM2の文字が見えます。どうやらシートでパターンを覆っているけど、そこにSIMスロットがつく基板だったのでしょう。

ペアリングして通話してみました。使えます。確かにハンドセットだわ。
まだ便利に使っている実感はありません。なんせ通話しないし電話もかかってこないからなー

満充電から1時間でバッテリー表示が1つ減ってしまいましたが、その後8時間経っても表示はそのままです。1日保つならかなり実用的かもしれない。

■追記
飛行機に乗ってた2時間弱は電源を切っていましたが、26時間経ってまだ表示は変わらず4/5。まともに待ち受けに使えるようです?
いや、電池の残量表示がおかしいだけかもしませんけど。

■追記2
約45時間後、電源が切れました。待ち受けだけならそれぐらい保つということですね。充電はフルになるまで1.5時間ぐらいのようです。

アメリカでh2o wirelessを使った話

机の上を片付けてたらh2o wirelessのSIMの残骸が出てきたので、
そういえばAPNで苦労したんだった!と思い出しましたので検索できるようにメモ。

以前アメリカに渡航したときはAT&Tのショップへ出かけてSIMを買ったのですが、
空港に着いたらすぐ通信したい!という理由で、国内でh2o wirelessのSIMを買っておきました。
なお私は大手キャリアとのデータ通信契約をしてません(MVNO利用)ので、海外ローミングはできません。

アジア圏などはタイのローミングSIMが良いです。

しかしアメリカに対応しているものは、ない or 高い。
そこで今回は国内でKDDIが扱っているh2o wirelessのSIMを調達したわけです。
先にチャージされているパッケージは30日未満だと発売前とか表示されます。なんだそりゃ。

1週間も居なかったので、あとから自分でチャージするSIMのみのパッケージにしました。

あらかじめ国内でwebからアクティベーションとリチャージを行っておきます。
わかりにくいですが
アクティベーション時に Month Plan LTE $30 を購入、
その$30でリチャージ、です。
このへんは成田空港でやっておきました。

アクティベーション

リチャージ

で、出発。機内でSIMを入れ替えて、現地でAT&Tの圏内になるとSMSが送られてきて
APN自動設定が来ます。

しかしこの当時はMoto G5 plusを使っていたのですが、全然通信できない。
受信はできるが送信できないみたいなへんな状態になっており、大変困る。
なんとかWiFiを繋げて■データ通信設定のページの手順に従うも、自動設定と同じ。

そして検索して試すこと数十分
H2O Wireless APN Settings – BestMVNO
ここの設定を試したら、いけた!
自動設定で入ってきたのと全然違うじゃん!

さらに現地で他のh2o wireless使ってる人に聞いたら
H2O Wireless SIMの使用方法
AndroidはAPNに「Prodata」って入れるだけですよ、ですって!なにそれ!
でもSmartSIMによる自動設定は未推奨って書いてありますね(非推奨だと思うけど)。

一応前者の設定をコピーしておきます。

APN Name H2O APN
APN PRODATA
Proxy
Port 80
Username
Password
Server
MMSC http://mmsc.mobile.att.net
MMS Proxy proxy.mobile.att.net
MMS Port 80
MCC 310
MNC 410
Authentication Type PAP
APN Type default,mms,supl,hipri
APN Protocol
APN Roaming Protocol
Bearer
MVNO Type

次は、きっと、大丈夫。

なお、手元のMoto G5 plusおよびEssential Phone PH-1ではテザリングができませんでした。ふさがれてた。