TOEIC対策~とりあえず聞く

TOEICチャレンジは9月からということで、
8月はあまり直接的な対策はしないことに。
でもなんかこう、英語に触れていたい気がした。

9月にはSquare Sounds Tokyo 2018がまっている。
私は司会で毎回テキトーなことを喋っているのだが、
お客さんの半分ぐらいが外国人、しかも英語圏の人たちなので
ここで役に立たなかったらそれはそれで困るからだ。

でもまぁ、司会としてあんまり英語で喋ることはないんだけどねw

そんなわけでお盆明けぐらいから、スマホにPodcastを入れ始めた。

最初はNHK WORLD NEWS。
これはPodcastTVアプリがある。
NHKのニュースを海外向けに英語で放送しているものだ。
当然だが国際情勢で固有名詞が出まくるので、なんか馴染めず難しい。
気づいたときに聞くようにする。

次にAFN Pacificアプリ
AM 810kHzでやってる米軍放送だ。
こちらは米国内でのニュースや日本での生活に役立つ情報などが配信される。
ポップ音楽も流れるのでBGMに良い。

あとはBBC Learning English – 6 Minute English
これもpodcastで導入。
英語を英語で教えてくれるわけだが、その説明の英語がわからんw
でもなんとなくやった気分になれる。

いずれも、見たり読んだりする教材ではなくて、耳から入れるものにした。
なぜかというと、「ながら」の時間をこれで過ごすのが良いと思ったから。
電車の移動中、車の運転中、家事の最中、などなど。

でも、なんとなく気乗りしない日は全然聞かなかった。
まぁでもそれでもないよりマシか!と思うことにした。

で、7月のTOEICの結果が出た。

リスニング335 + リーディング325 = 660点!

大学4年のときが530だから、とても伸びている。
20年間の社会経験、海外旅行経験から
シチュエーションが理解しやすくなったのもあるだろうなぁ。

Averageのあたりをみると、私は世の中のみんなより
「リスニングが苦手」側なのだと思う。
やはり耳からか…

そして9月になり、TOEICチャレンジプロジェクトのミーティングが開かれ、
皆の目標が +200点 と決まった。

マジかー、660から伸ばすのは大変なんじゃないのか…

とりあえずTOEIC問題集をamazonに注文して、
到着するも1ページも読まず9月の試験に向かうのであった…

TOEIC~元の実力を知る

まずチャレンジの前に、素の実力を測るため、何も対策しないでTOEIC L&Rを受けることになった。
受験時の注意(受験票と写真の準備、シャープペンシル、消しゴム)以外は読まないで行く。
何も準備しないのだからラクなもんだ。さっそくオンラインで申し込み。

しかし試験日が7月29日(日)なのが問題だった。
その週末は家族で札幌に行っていて、その日に帰る予定だったのだ。
前日は夜まで札幌にいるし、当日も札幌にいる予定。
仕方がないので札幌で受験することにした。


試験前日、ハンク・ジョンソンと軽く会話もできて、
自分は英語ができないわけじゃないことを再確認。

試験当日朝、スマホで自撮りした写真を証明写真アプリで加工、
コンビニでプリントアウト。
Androidの証明写真アプリはアイコンが「いらすとや」だったのでコレを使用。

証明写真アプリ – Google Play のアプリ
簡単で良い。

ついでにコンビニでシャープペンシルも購入。
本当に当日まで無対策w

昼から家族には適当に遊びにいってもらって、
私は試験会場の代々木ゼミナール札幌校へ。
マークシートの試験なんて久しぶりすぎる。
情報処理技術者試験の基本応用あたりが最後じゃなかろうか…

まずはリスニング。
結構わかるようでわからない。
設問の初っぱなを聞き逃したらもうアウト。脳が問題文の世界に入れない。
なんとなく聞こえたような単語が含まれている選択肢を選ぶようなダメ具合。

次にリーディング。
文法問題みたいなものは昔取った杵柄?意外とすんなり解ける。
文章が長い問題もマジわけわからん!ってこともなく、
なんとか読めている気がする。

しかし、圧倒的に時間が足りなかった。

リーディングはマークシートを塗れなかった=たどり着けなかった問題が25問ほど残った。

満足感もあり、くやしさもあり。
試験が終了して解答用紙を回収されるまでの間に、
リスニング全般の能力と、リーディングのスピードが課題だと認識。


でもまぁ、その後のビールはおいしかったですよ!

TOEICチャレンジ!!

英語が話せるようになりたい!

いつまでたっても世の中に英語教材のCMが出回っているのは
多くの人が英語が話せるようになりたいという願望を持っているし
しかし多くの教材では効果がなかなかわからないものだからではないだろうか。

私は、英語の苦手意識は、たぶん、ある。
でも英語は好きだ。
だからこそコンプレックスがあったのだ。

そんな私の元へ、「石井さん、TOEICやろう!」と声がかかった。

4nessコーピング講座でお世話になっている城ノ石ゆかりさんが
これ↓で
50歳女の我がままな挑戦 | 「想いを叶えるチャレンジを通して毎日を楽しむ力がつく」それがマインドタフネス!心の筋トレブログ。毎週火・金更新。
今年の上半期はダイエットチャレンジをしていたのだが、
下半期はTOEICだ、一緒にやろう!とおっしゃるわけなのだ。

TOEICは、大学4年のとき(20年前!)になんとなく受けてみたっきり。
当時は530だったか630だったか。たぶん低い方の530。
さらに大学院の入試では英語が全然できなくて、面接時にズタボロに言われたのを覚えているw

しかしちょこちょこと海外にも出るようになって、
旅行程度ならなんとかなるようになってきているのも事実。
自分の英語力の指標としてTOEICをもう一度受けてみるのも悪くないと考え、このチャレンジに乗ることにした。
一人でやるより、グループでお互いにモチベーションを維持しながらやるほうがなんとかなりそうだし。

で、グループでのミーティング。


みんなも一緒にやってみよう!-TOEICチャレンジなう

「英語が上達したら何をしたい?」
という問いに、私は具体的な目標を出すことができなかった。
なんとなく現状より良くなったらいいなー程度のモチベーション。

映画を字幕なしで見たいとも思わないし(そもそもそんなに映画を見ないし)
外国人と話したいというのも既にある程度は実現している。

ビジネスに役に立ったり?すればいいかな?
ぐらいのあやふやな目的意識。

ミーティングの中では200点アップを目標にすることが決まり、
ハードルの高さを感じる。
とりあえずハードルを下げるための材料を探すことにした。

(つづく)