ヘッドホンのイヤーパッドを交換したりする MDR-Z900 MDR-Q68LW

(1)MDR-Z900

ヘッドホンのイヤーパッド(というより表面の合皮)が経年劣化でボロボロになってしまい、装着するたびに頭や耳にゴミがついてしまうという状態だったので、しばらく使っておりませんでしたが、意を決して交換してみることにしました。
用意したのはこちら。

商品タイトルにZ900はありませんが、レビューに使えるとありましたので買ってみました。

まず左右を確認。そして元々ついているイヤーパッドをおっかなびっくり引っ張ってみると、壊れながらもあっさりと取れます。なので新しいものを装着。頭のバンド部分は取れないようなので、その上からかぶせてやるようです。

装着感も悪くありません。そのまま使えてます。

(2)MDR-Q68LW

耳かけ、コード巻き取りということで愛用していたのですが(たしか3回ほど買っている)、生産終了してしまったようで、Amazonで見ると中古がエラい値段になっています。
こちらはスポンジがボロボロに。耳かけ部分のゴムは諦めてます。

こちらの商品は互換性があるという感じではないですが、とりあえずボロボロ落ちてこなければ良いということで、さっそく残りのスポンジをはがして、新しいモノをかぶせます。

元々ついていた布製のものとは耳の感触が違いますが、ちゃんと使えています。
それにしても10個入りだったのであと4セット余ったな…耐久性がどれぐらいなのか気になります。そしてそれまで保存しておけるのかも。

料金受取人払いのハガキを作る

出欠の返事なんかをいただく手紙、
相手に切手を貼ってもらうのも負担をかけるし、回収率が悪くなりがち。
かといって返事が来ない相手にも切手を貼って出すのはものすごくコストがかかる。
往復はがきも同様。

そこで料金受取人払いです。
返ってきた分だけ払えば良いからね!

料金受取人払 – 日本郵便

そんなわけでこのページを見て実際にやってみた。

申込前

ページを熟読。

料金については、住所宛の料金後納が1通あたり15円の追加。
現在ハガキは62円ですから77円になっちゃいます。
それでも回収率から考えたらこのほうが切手を貼るよりマシ。

あとは担保とか金がらみの部分の説明が不足でわからん。
ということでまず、近くの郵便局に電話で聞いてみた。

ページ掲載事項と大体同じことを言われる。
担保については、まあ大丈夫じゃないですか、と言われるにとどまる。
たぶん滞納者とかあまりに大量になった場合に必要になるのでしょう。

電話した時点で承認番号を予約でもらうことができた。
なのでハガキもこれで作ることができる。

先にハガキの見本を作って、郵便局で承認をもらわないといけない。
しかしこの承認作業をする郵便局は、地方の局ではダメみたいで、
例えば秋田県では秋田の中央郵便局だけみたいです。なので能代郵便局では取り次ぎだけ。
そのため、申請をしてから実際に使えるまで1週間ぐらいかかります。

他にも申請の際に必要な書類など教えてもらえますし、
郵便番号も通常とは別の、受取人払い専用のものになりますので
(当然カスタマーバーコードもこの郵便番号で作る)
料金後納のタイミングとかも確認できますので、
一度は電話してみるのは必須だと思います。

ハガキ作成

世の中こんなのテンプレートとかあるだろうと思いきや、全然ないのね!
「料金受取人払いで経費節約!」なんて情報商材まであったw
Wordとかでぱぱーっと作れないモノかと思ったらありましたよ

Word: 長3形封筒に料金受取人払郵便用の宛名を書く(料金後納式) | Kunihito TOBITA Office (飛田国人)

見事にWord(.doc)形式!
ありがとうございますありがとうございます。
こちらをハガキサイズに変更して使わせていただきました。

カスタマーバーコードは

料金受取人払郵便物用 カスタマバーコード作成 – 日本郵便

ここで作って画像キャプチャして貼るだけ。

用紙

意外と無地のハガキ用紙って無いもので。
地方の文房具屋にはインクジェット用紙はあっても普通紙が無いよ。
仕方なくインクジェット用紙を買ってみましたがレーザープリンターのトナーが乗らない…
あらためて用紙を注文。まぁ切ってもらうだけだしね。
全判1枚からハガキサイズが25枚取れるそうです。

申請

プリンタで印刷したものを、一応10部ほど持って行きます。
デキの良いのを3部出す作戦。

受理

1週間ほどでOKの連絡があり、承認書も届きました。
まだ実用してないのでこの先は不明…

WiFiルーターのACアダプタが死ぬので無理矢理修理

イベント事でWiFiのAPが欲しいなーと思ったんですが、
自腹で買うのももったいないし、光回線があるのにテザリングもアホらしい。

あ、そういえば動かなくなったWiFiルーターがあるじゃないか、
たぶんACアダプタが死んでるだけで本体は無事だよな、
ということで修理を目論む。

中国OEMモノ。
以前buffaloのWHR-G301Nが死んだときのアダプタもOEMモノでダメでした。
本体は死なないのにアダプタが死ぬ。
純正品を取り寄せるとそれだけで3k円とかする。というか取り扱いがなかったりする。

で、表示を見ると5V2Aですって。
最近のUSB電源アダプタでいけるんじゃないの?

ということでmicroUSB側が曲がってしまって使えなくなってしまった
USBケーブルをプチンと切断。

ちゃんとテスターで見て確かめればいいんですが、どこかに行ってしまったので(
ぶっつけ本番で結線。

元々のACアダプタ側のケーブルは
白いプリントがあるほうがプラス(+)、印刷がない黒いほうがマイナス(-)、

USBケーブルの中は4線になっていて
赤が+5V、黒がGND、白がDATA(-)、緑がDATA(+)。

あくまで「通常はそうなっているはず」なので、実際はわからんのですが…

ま、動いたから良しw

マルチアダプタがあれば先に問題の切り分けができたんですけどね。
これもどこかに行ってしまったので…

レーザー距離計を入手

急に「すまんが隣の駐車場の四辺の長さを測ってきてくれ、大体でいいから」と依頼を受けて、
15m級の巻き尺を買ってこないとなぁーと探してみるも、
秋葉原ではなかなか手に入らない様子。
100円ショップでも3m~5mぐらいのメジャーは売ってるんですね。
もうすぐ閉店とウワサのヒロセテクニカルも5mまでしかありませんでした。

そこで、どうせなら、値段も巻き尺2個分ぐらいだし、ということでレーザー距離計を買ってきました。
即日入手できそうだったのはラジオセンターの田中無線他数店と、ヨドバシカメラ。

ゴルフコーナーにありました…そういう距離計と一緒か…

いくつか種類がありましたが、7千円台で買えるBOSCHのGLM7000を選びました。
なんせレーザー距離計の初心者ですからね、とりあえず使えればいいや、と。

開封。ケース付き。現場向け感ある。

マニュアルを見なくても使える程度には簡単な感じでございまして
本体の先端で測るのか、中心か、底かと選べたり、
リアルタイムに測りっぱなしのモードとボタンを押したときだけ測るモードとか。
当然ですがレーザー光を目に入れないように配慮が必要です。

駐車場の四辺を適当にマーキングして狙ってポン。
1mm単位で出してくれますが、当然ブレもあるので参考程度に。

ちゃんとした測量はプロに任せるとして、巻き尺替わりぐらいにはお手軽で良いですね。

zenfone2laserの画面修理

Zenfone2laserの画面が割れていたのです。
Xperia Aの画面が息子の歯で割れ、代替で昨年2月に急遽入手したZenfone2laserでしたが、
4月だったかな、私がそこにあると知らずに座ったら、鍵と一緒に隠れてて、バキバキに…

応急処置して使ってはいましたが、さすがにいつダメになってもおかしくないので交換することに。
修理頼むと15k~20k円コースらしいので、パーツをamazonで買って、自前で修理。
ダメだったら次の新品にしてもいいかなという値段だしなぁ。

届いたのがこれ。分解の時に役立ちそうなツールもセットになってます。

ギターピックが入ってるのもなんだか定番。

なんとか保護シートで使わせてもらえてる状態。

この状態から画面を付け替えます。

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