VFesマッチングが早くなる PS4のMTU調整 バーチャファイターeスポーツ

バーチャファイターeSports、ランクマッチが全然マッチングしない!ということでPS4のMTUを調整してみたらどんどんマッチングするようになりました。
しっかりとマッチングできてる人はいじる必要ありません。あまりに繋がらないためにネットワークを疑った場合の話です。

MTU調査はこちらで https://www.speedguide.net/analyzer.php

MTUを1280にしろと

このMTUの値をPS4の
設定>ネットワーク>インターネット接続を設定する>(うちの場合)LANケーブルを使う>カスタム
で進めていった先の、MTU設定を「手動」にして、入力してやります。
うちはフレッツ光ネクストのIPoE+transix(DS-Lite)固定IPという環境もあって、1280でした。

すると、設定前には1分2分かかって当たり前だったマッチングが、10秒未満に。
調子がいいと何度も6秒でマッチングするように。

そもそもフレッツ光(東日本)でPPPoEだとMTUは1454だった覚えがあったのですが、DS-Liteだと1460になるようで。うちはtransixの固定IPv4アドレスなので、その影響で1280になっているようです。
当然、環境毎に異なるので確認サイトで見てみてください。

追記

環境がIPoE+transix(DS-Lite)固定IPv4という状況かつ、ルーターRTX810でデフォルトのtunnel MTUが適用されており、1280になっていました。
MTU値を詰めていくと…1460で通る。ルーターで明示的にIPv4用のIPIPトンネルのMTUを1460に設定してやったところ、当然PS4側も1460で通信できるようになりました。
ルーターがMTU 1460の状態だと、PS4側はMTU自動設定でも大丈夫みたいです。

m3u8の動画を保存する

某オンライン動画をオフラインでも見たいなーということでローカルに保存する。
動画のページを辿るとJavaScriptやらなんやらで呼び出されていて、htmlソースを見てもファイルの実態の在処はわからない。
Google Chromeのデベロッパーツールで辿ると拡張子.m3u8が動画の指定ファイルのようだ。

m3u8をダウンロードしてみると、中身はテキストで、さらに細かくファイルが指定されている。プレイリストファイルのutf8ということでm3u8という拡張子になっているようだ。
これを全部ダウンロードしろというのか、DL後の結合も面倒だなと思っていたら、ffmpegでできるという。

ffmpeg -i (m3u8のURL) -movflags faststart -c copy (出力ファイル名.ts)
(参考)ffmpegでm3u8ファイル(HLS)から動画をダウンロードして保存するコマンド – 動かざることバグの如し

ffmpegがない場合はVLCでもできるようだが(ctrl+Rでメディアを開く→ネットワーク、URLにm3u8を入れて保存)、バッチファイル的に書いて連続実行させたいのでffmpegがラクだった。

これで飛行機や新幹線の移動中にも回線に依存しないで済むぞ…

sambaがアップデートしたら動かなくなったので修復

CentOS7でずいぶん触ってなかったサーバーをyum updateしたらsambaが止まってしまった。
systemctl status smbで見てみると、WBCLIENT_0.13が見つからないとか、バージョン違いが原因のようだ。
/etc/samba/smb.conf をコピー退避してから、sambaを入れ直す。
yum remove samba
yum install samba
systemctl start smb
systemctl status smb
で起動確認。
configを書き戻してもそのまま起動した。
たまにライブラリ違いみたいなのが出てくるなぁ。

祝!10回連続10位以内達成!TETRIS99

何度かのチャレンジを経て(→TETRIS99で10回連続10位以内を目指す(あと少し) | Nacky – Snowland.net)、ついに達成できました!わーい!

ニンテンドースイッチでのプレイ状況を録画するには、外部HDMI出力を行う必要があり、外部HDMI出力を行っている間はSwitch本体には画面が出ませんので、別のモニターを用意する必要があります。
私は出張中でもプレイするためにモバイルディスプレイを使用していました。

もう売ってないかな?まぁとにかく持ち歩きできてHDMIが入力できて音声も出るやつです。
これが収録直前に電源が切れるように。電源つないでるのに切れる。つながなくても切れる。
キャプチャしているPC側でも見えるには見えるのですが明らかに遅延があるのでゲームにならない。
自宅で良かったです。他のモニタを急遽外してきて代用してプレイしました。
(翌日わかったのですが、充電の根元が抜けていて、単にバッテリー切れだったようです)

という機材トラブルがかえって冷静さを呼んだのか、無事に10位以内に入ることができました。できれば1位を取りたかったけど、そこまでのドラマの役者ではありませんでした私。
その次の日もなんか調子良い。
チャンネル登録して引き続き見守っていただけると幸いです

ヘッドホンのイヤーパッドを交換したりする MDR-Z900 MDR-Q68LW

(1)MDR-Z900

ヘッドホンのイヤーパッド(というより表面の合皮)が経年劣化でボロボロになってしまい、装着するたびに頭や耳にゴミがついてしまうという状態だったので、しばらく使っておりませんでしたが、意を決して交換してみることにしました。
用意したのはこちら。

商品タイトルにZ900はありませんが、レビューに使えるとありましたので買ってみました。

まず左右を確認。そして元々ついているイヤーパッドをおっかなびっくり引っ張ってみると、壊れながらもあっさりと取れます。なので新しいものを装着。頭のバンド部分は取れないようなので、その上からかぶせてやるようです。

装着感も悪くありません。そのまま使えてます。

(2)MDR-Q68LW

耳かけ、コード巻き取りということで愛用していたのですが(たしか3回ほど買っている)、生産終了してしまったようで、Amazonで見ると中古がエラい値段になっています。
こちらはスポンジがボロボロに。耳かけ部分のゴムは諦めてます。

こちらの商品は互換性があるという感じではないですが、とりあえずボロボロ落ちてこなければ良いということで、さっそく残りのスポンジをはがして、新しいモノをかぶせます。

元々ついていた布製のものとは耳の感触が違いますが、ちゃんと使えています。
それにしても10個入りだったのであと4セット余ったな…耐久性がどれぐらいなのか気になります。そしてそれまで保存しておけるのかも。