さくらのVPSの制限は2時間解けない

制限は突然来る。

サーバーの応答がないとヘルプをいただき(私の管理してるところじゃないんだけど…)
とりあえず見てみる。
webサーバー応答無し、ssh応答なくてログインできない、pingは通る。

さくらのVPSのコントロールパネルを見てみると
「このサーバはストレージのIOPS(1秒あたりのデータ入出力数)が制限されています。」
ですって。

朝9時直前ぐらいに制限がかかったようで、
コンソールを見るとOOM Killerの嵐。
おそらくswapファイルに大量のI/Oが発生していたのでしょう。

サポートに問い合わせると、制限は2時間だそうで、
「こちらでも解除はできないので、2時間待ってください」とのこと。

2時間も待ってられないので、とりあえず根気よくコンソールからログインを試行、
何度かチャレンジして成功したので、httpdとmysqldを停止。
みるみると負荷が下がっていくぞ…!

apacheのkeepalive timeoutが若干長いかなーというぐらいで他は特に気にならず。
プロセス数とかは追って調整するとして、再起動。
無事、動く。

wgetで巡回させても負荷がそんなに増えなかったのでこれで良しということにして完了。

サポートに言っても解除できないというのは覚えて置いた方が良いなー。

さくらのVPSは突然制限かけられて激重になるから要注意 | GUiLZ.ORG

「さくらのVPS」のディスク負荷が早朝4~6時に高い件。iowaitが酷いレベルに | TeraDas-テラダス

Skypeに不正ログインされてしまった

23時頃、Skype着信。
「なんか送られてきてるよ?」
「うわーこれSPAMだ!開かないで!」

みるみるうちにコンタクトリスト全員にSPAMがばらまかれました。うわー。

速攻でSkypeのパスワードを変更。
そんなに複雑でもなかったのがマズかったか。
もしかしたら他のサイトで同じパスワードを使っちゃってたかもしれない。

SPAMのバラマキは止まったようなので、とりあえずは良しとする。気が重いけど。

 
最近SkypeアカウントがMicrosoftアカウントに統合されていたのだが、
なんとなく私は統合を延期していた。
今回のパスワード変更で自動的に統合されました。

二段階認証をオンにして、皆様にお詫びを送りつつ、
Microsoftアカウントのページでログイン履歴を見てみると、
1時間ほど前に韓国のIPアドレスからSkypeアカウント名でログインが行われていました。
あちゃー


(表示上大阪になってますが東京です。ソウルになってるのが逆引きkornet.netで韓国でした)

しかしログインに失敗した履歴がない。
となると、どこかでサインイン情報を盗聴されたか、
あるいはログが辿れないぐらい前にブルートフォースされていて、
それが今更使われたか?

わざわざログイン成功情報を寝かせておく意味もないだろうし、
盗聴されてしまったのかなぁ…

とりあえず手元のPCはウィルススキャンをかけておいた。
キーロガーでも仕込まれてたら困るものね…

 
検索してみると、メジャーアプリでもあるSkypeは狙われているようだ。
そりゃMicrosoftもアカウント統合させて二段階認証などセキュリティを強化したいわけだ。
昔から使っているアプリ・サービスはぼちぼち見直した方が良いですな…

 
参考
 
Skypeで勝手にスパムをばらまき!? もしもMicrosoftアカウントが乗っ取られたら – いまさら聞けない?Windows 10のTips – 窓の杜

「2016年度版」!「Skype」を経由したウイルス感染の注意喚起について

zenfone2laserの画面修理

Zenfone2laserの画面が割れていたのです。
Xperia Aの画面が息子の歯で割れ、代替で昨年2月に急遽入手したZenfone2laserでしたが、
4月だったかな、私がそこにあると知らずに座ったら、鍵と一緒に隠れてて、バキバキに…

応急処置して使ってはいましたが、さすがにいつダメになってもおかしくないので交換することに。
修理頼むと15k~20k円コースらしいので、パーツをamazonで買って、自前で修理。
ダメだったら次の新品にしてもいいかなという値段だしなぁ。

届いたのがこれ。分解の時に役立ちそうなツールもセットになってます。

ギターピックが入ってるのもなんだか定番。

なんとか保護シートで使わせてもらえてる状態。

この状態から画面を付け替えます。

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CSipSimpleでG.711コーデックが見つからない?

AndroidをSIP端末とするべくCSipSimpleを使用していますが、対応するcodecを合わせようとみていると
一覧にG.711 μ-lawが見つからない。
でも繋がってた。

あれ、どういうことだろうと思ったら

PCMU = G.711 μ-law (ulaw, g711u)

なのですね。PCMAがA-law (alaw, g711a)。

screenshot_20161109-111604

g711 codec not listed – Google グループ
G.711 – Wikipedia

WindowsNT機をP2VしてVMware上へ(あきらめた)

(この記事は結局成功してません)

「2000年頃まで使っていた独自システムを動かしてまた参考用に使いたいんです」
というお願いと共にWindows NT 4.0のPCサーバーが送られてきました。
DELLのPowerEdge1400SC。PentiumIIIのモデルです。

まずSCSI RAIDの設定が吹っ飛んでて起動しない。
これは設定書き直しで起動(でも変に上書きしたら二度と起動しないだろうしドキドキ)。
ネットワーク上で動いていたものだったようで、そのへんの書き換えでとりあえずは動作。
IPアドレス、ODBCの設定、MS-SQL Serverの設定などなど。

で、システムに必要そうなMS-SQLは2005 Expressとかに置き換えて、
プログラムもそのまんま持ってくればWindows XPとかで動きそうな感じだったので
VMware上にXPを構築してデータを持って来…うーん
SQL 6.5から2005へはそのまんまコンバートできません。
Windows2000上でSQL 2000のツールでコンバートだとか。もう配ってないし。
6.5からSQLダンプして2005へ流し込んでみましたが、一部うまく処理されてないらしく、
システム起動途中でエラーになる。
このへんはもう独自システムなので、ソースもないし開発者もいないし、
どうしようもない。

こうなったら実機をまるごとVMに持って行こう、
ということでVMware ConverterでP2Vすることに。
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