VAIO Z (VPCZ14)を修理に出した

2011年春に購入したVAIO (VPCZ14)が色々と調子悪くなったので修理に出しました。

・熱暴走で落ちるときがある(CPUファンから異音がするときもあり、放熱できてない)
・キーボードまわりにヘコミ
・右USBポートが認識しない(電源供給はされてる)
・指紋認識ができない(USBデバイスとして検出されない)
・何本かネジが抜けてる
・ゴム足が無くなってる
・さらには上記を認識していたあとに見たら排気口のパーツが折れていた…

…まぁ2年半持ち歩きまくってたらこんな感じでしょうか。
sonystyle(現ソニーストア)で購入時に3年ワイド保証をつけてましたので、保証のあるうちに修理しておけと。
(ある程度STARが貯まってると毎回3年ワイド保証が無料でつけられます)
PCDJする際に使うPCだったのでイベント終了後に修理に出しました。

修理中はMacBook Air(11インチ)を使ってましたが、特に不便はなく。
PCの修理って2週間ぐらいかかるものだと思っていましたが、1週間であっさり返ってきました。
おかげでMacBook Airはそんなに使いませんでした。
(といってもメール、ブラウザ、エディタ、sshができれば済む話なのでどのPCでもいいんでしょう)

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返ってきたPCはまったく問題なく動作。
Core i7 640Mですので、まだまだ現役で使えます。

で、SSDが足りないので増設する。光学ドライブを取り除いて専用マウンタを入れる。
パーツは下記サイトで購入したもの。
2nd hard drive / SSD caddy – Sony VAIO Z, Z11, Z12, Z13, VPC [SONY-2BAY-Z11] – $43.00 : NewmodeUS, Hard Drive Caddys for Notebooks

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内蔵256GB + 増設512GBとなりました。
VMwareのファイルを置いたりPCDJの曲を置いたりKOMPLETEのデータを置いたりですぐ無くなってしまいますので…

修理のやりとりに使われる日通航空のパソコンポの箱。

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これ、立体の組み立てとビニールが接着されてるので、廃棄時にちょっと面倒なんですよね…

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到着時、その場で開梱して引き取ってくれたりしないのかなー。

ひかり電話にIP電話アダプタを増設

事務所の電話回線はNTT東日本のひかり電話です。
使っているのはPR-S300SEで,物理的には2ポートの電話が取り付けられます。
iナンバーで5番号を引いていて,そのうち2つはFAXお知らせメールサービスに繋げているので実際には着信しません。
(独自スクリプトでお知らせメールが来たらFAX画像(tiff)を取得してメールで送ってくるようにしてあります)

となると残り3番号は音声通話ができないと困るわけで,それぞれ発信者番号もついてないと困るわけで,物理的に2個しか繋げないのに追加はどうするの,という話になります。

ソフトウェア電話で通話するのも良いのですが,慣れてないとみんな困りますし,PCやスマホを起動していないと使えないのが困りもの。あとスマホで使うのはちょっと不安定な印象もあり(イマドキ改善されているかもしれませんが)。
IP電話機はお気軽に導入するには高いです。

じゃぁそのへんの電話機を繋げられるようなアダプタを使えばいいじゃない,ということでGrandstream HT-702を導入しました。

パッケージを開梱してみると,GNUライセンスについての説明書きがあるだけで,マニュアルも何もなし。
ホームページからのpdfマニュアルでなんとかします。

■設定について
ひかり電話ルーターのほうでユーザーID/パスワードを設定しておきます。3番目の番号に0003というユーザーとpasswordを設定。
prs300se

HT-702に繋いだ電話機から「***」(ガイダンスのあと)「02」とダイヤルすると,音声でHT-702のIPアドレスを教えてくれますので,そちらにアクセスしてIPアドレスとか色々設定。

ひかり電話ルーターで設定した内容から,3番目の番号がSIP User IDとなり,ID/passwrodはAuthenticate ID/Password欄に入力します。画面一番下のApplyで適用。
ht702-2

一旦再起動すると登録完了になっており,接続した電話機が使えるようになっていました。
ht702

結構お手軽に使えますね。
みんな慣れてきたら適当なAndroid端末を使えばいいんだろうけど,物理的な電話機があるのはなぜか安心します。


AndroidのGmailでFromの変更ができない件

前にメモで書いてたAndroidのGmailでFromの変更ができない件,調べて対策できました。

gmailsetting2

現象はこちらの方と一緒↓
平衡点(2013-01-06)

症状
・Gmailに本来のアドレス(A)以外のアドレス(B)と(C)を登録している
・デフォルトのFromを(B)にしている

・送信時に(C)や(A)を指定しても(B)として送信されてしまう

ここまで書いてもしかして,(B)がデフォルトなのが悪いのだろうかと思い,PCのブラウザでGmailを開いて設定を変更してみました。

gmailsetting1

いろいろいじってみて
・(A)がデフォルトの場合は送信時に(B)や(C)を指定しても有効
・(B)や(C)がデフォルトの場合はどのアドレスを選んでもデフォルトアドレスから送信してしまう
ということがわかりました。

結論
・Gmailはデフォルトのアドレスを本来のアドレスにしておけ
(注意:「来たメールアドレスから返信」が有効でもデフォルトアドレスから返信しようとします)

Web版は正常動作してますので,Android版にある不具合ということになるのですが,完全に変更できないよりはマシということで,とりあえず(A)のアドレスに設定しておくことにします。

rsyncしようとしたらcommand not found

2013-09-06 15.52.58
Linux(CentOS)サーバー間で引越的にrsyncを使おうとしたら

bash: rsync: コマンドが見つかりません
rsync: connection unexpectedly closed (0 bytes received so far) [sender]
rsync error: error in rsync protocol data stream (code 12) at io.c(601) [sender=3.0.7]

と出る。
which rsyncしてもパスは通ってるしおかしいなーと思ったら,リモート先にrsyncが入ってませんでした。入れたら解決。
最小インストールしたCentOSは色々とあると思ったモノがないな…余計なモノがなくて良いんですけど。

フィリピンで通話・通信用SIMを買う

今時インターネット無しには生きられないみなさんこんにちは。
私は今フィリピンに来ています。

ということでフィリピンでSIMを買ってインターネットができるようになるまで。

2013-08-08 07.43.02

・空港に着く
・SIM売ってるカウンターを探す(出口すぐそばにあります)
・SIMクレ!と言って金を払う
・設定する

以上です!簡単!

—–

私がNH949便でMNL、NAIA Terminal3に到着したのはフィリピン時間の21時過ぎ。こんな遅くにSIM売ってるのかいなーと思いましたがさすが24時間空港、余裕で売ってました。

出口付近にカウンター(屋台…)があり、SmartとGlobeのSIMを購入できます。手持ちのペソが少ないのでクレジットカードで買いたかったのですが無理です。2つのカウンターでカードNGと言われましたが、その際にカウンターのおねえさんが料金システムなどを丁寧に教えてくれたので、GlobeのSIMを買いました。

私の要求「1週間滞在で、このスマートフォンで電話使いたい。ネットは必要。microSIMです」

100ペソでSIMを買う。
500ペソをロード(チャージ)する。
それで1週間ネット使える。

じゃぁそれで、とお願いしたら、ロード方法はプリペイドカードのスクラッチを削って、中の数字を電話をかけて入力する方法なのですね。しかしそのへんはおねえさんがやってくれました。助かるー。
さらに「APN設定とかどうするのー」と聞いたら、丁寧に全部教えてくれました。操作してくれようとしたんですが、入力がATOK for Androidだったので戸惑ったようで、私がやりました。

データ通信を一旦offにして、SMSでインターネット無制限プランを申込。unlisurfe300とかそういうの。
OKのSMSが帰ってきたらAPN設定をして、データ通信を復帰させ、ネット開通を確認。

「これでOK!よい旅を!」と言われて完了です。

アンテナのマークも経ちますし、HSPA+らしく日本では見ないH+マークがつきました。
なお、今のところプリペイドプランではLTEは使えないようです。

もちろん手持ちの端末はSIMロックは解除してないといけないですし、ドコモのスマートフォンなのでテザリングするにもAPN制限を外していないといけません。