頭の悪いパナシ19 – 駆け引きごっちゃまぜ

10分トーク『Nacky × DJ TECHNORCH – 頭の悪いパナシ』の19回目です。

●私達が「世界」の常識だと思っている定番選曲が、「真にアウェイ」なシーンでは全く通じない
●クラブの「不親切な選曲」、オタクイベントの「親切な選曲」が行き過ぎて親切ではない曲は「無理」という状況が多々ある
●「不親切な曲」を勇気を持って選曲して受けなかった時、お客さんも「勉強が足りなかった」と双方悔やんでいる日がある
●皆と同じノリが出来ないと悔やむ人達が「親切」な範囲の人々に物凄く沢山いる
●DJの「好き」が伝わらないと寒い

紙に書いた空耳ネタを掲げる、というのはコレ(前にも掲載しましたけど)

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DJプレイをしている際の、DJ、お客さん、オーガナイザー、店スタッフ、
様々なプレイヤーによる「駆け引き」の話だったのかなぁと、
まとめて書いてみるとつまらんなw

このへんの駆け引きを文章化したものというのは、そんなに無いんじゃないかなぁ。
DJやってる人同士が飲み会なんかでは(若いうちは)たくさん話題に出るんだけどねぇ。

技術、テクニックみたいなのはたくさん出てますよね。
たくさん出てるってことはそれだけ売れてるんだろうなぁ。

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Cosmosmith(コスモスミス)は、DJ TECHNORCHが主催した同人音楽だとかの人を集めて始めたイベント。
Gravity Field(グラビティフィールド)も、DJ TECHNORCHが主催した、とにかく好きな音楽に集中したいコンセプトのイベント。

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DJは混ぜるものだろ!
カルチャーが違えどなんとかうまく混ぜてみせろや!

みたいな話もあるので、なんでもやってみたらいいんですわw

WiFiルーターのACアダプタが死ぬので無理矢理修理

イベント事でWiFiのAPが欲しいなーと思ったんですが、
自腹で買うのももったいないし、光回線があるのにテザリングもアホらしい。

あ、そういえば動かなくなったWiFiルーターがあるじゃないか、
たぶんACアダプタが死んでるだけで本体は無事だよな、
ということで修理を目論む。

中国OEMモノ。
以前buffaloのWHR-G301Nが死んだときのアダプタもOEMモノでダメでした。
本体は死なないのにアダプタが死ぬ。
純正品を取り寄せるとそれだけで3k円とかする。というか取り扱いがなかったりする。

で、表示を見ると5V2Aですって。
最近のUSB電源アダプタでいけるんじゃないの?

ということでmicroUSB側が曲がってしまって使えなくなってしまった
USBケーブルをプチンと切断。

ちゃんとテスターで見て確かめればいいんですが、どこかに行ってしまったので(
ぶっつけ本番で結線。

元々のACアダプタ側のケーブルは
白いプリントがあるほうがプラス(+)、印刷がない黒いほうがマイナス(-)、

USBケーブルの中は4線になっていて
赤が+5V、黒がGND、白がDATA(-)、緑がDATA(+)。

あくまで「通常はそうなっているはず」なので、実際はわからんのですが…

ま、動いたから良しw

マルチアダプタがあれば先に問題の切り分けができたんですけどね。
これもどこかに行ってしまったので…

松茸のつゆ

急ぐ友 心静かに 手をそえ手 外にこぼすな 松茸のつゆ - 繁お

トイレで見るこういう句、感心しながら見たりするんですが、
全国に広がっているんですね。
便所川柳、便所狂歌などと言われているようです。

ざっと検索したところ、この歌も詠み人知らずとか。
いつごろから出てきてどう伝わっていったのか、
こういう話は資料がなさそうで、余計に気になるなぁ。

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今回見かけたのは、能代市の酒どこ べらぼう。

■トップ|酒どこべらぼう

地元のものが豊富、日本酒も豊富で良いお店です。

■酒どこ べらぼう (さけどこ べらぼう) – 能代/居酒屋 [食べログ]

メモ20170501(3)

■「毎日がクレイジー!」伝説のディスコ・ジュリアナ東京のDJジョン・ロビンソンがバブル時代を語る!【独占インタビュー】 – mu-moステーション
あとで読もうと思ってようやく読んだ。あんまり暗いことを言わないのな、ジョンロビ。

■ミサイルが飛んで、新しい隣組の結成を祝おう – 日比嘉高研究室
今の日本は昭和15年、か。

■【ガーリッシュナンバー】ちーさま、各話の目玉焼きトレーナーを検証 – おれあにめ! アニメの感想やキャスト情報など
今さら見たんですが、確かに目玉焼き気になった。
>【ガーリッシュナンバー】ちーさまの謎すぎる鼻歌まとめ – YouTube

■現役美人ポールダンサーに聞いた、家で簡単にできる “クビれを作る” エクササイズ | ロケットニュース24
ハイクランチ、結構きつくない?でもこれぐらいじゃないとやった感ないな…

■飯塚里志 — ディープネットワークによる画像補完(SIGGRAPH 2017)
精度が上がってきている…!これ、わざと抜いて補完させるとかそういう方向で使うと楽しそう

頭の悪いパナシ18 – 伝えたいのは見た目じゃない?

10分トーク『Nacky × DJ TECHNORCH – 頭の悪いパナシ』の18回目です。録音が変わりました。

Podcastも配信中です(2回分ぐらい遅れ)

●実写版「ゴースト・イン・ザ・シェル」を観た
●そもそも実写版もアニメ版も劇場アニメ版も原作も全然違うよね
●やっぱりマンガ⇔アニメ⇔実写版が全然違うとショックですか?
●童話は元ネタが同じなのに毎年違う解釈と違う絵で更新され続けてる
●最近の子供服はマネキンの顔がアニメ絵だったりする

※Anastasiya Shpaginaさん https://www.youtube.com/watch?v=SuuOM8Ok_nE

ロシアのアニメになっちゃってる女子、YouTuberですね。
■Anastasiya Shpagina – YouTube

アニメでも映画でも小説でもいいんですけども、
現代の作品はいろんなものの組み合わせで出来ていますよね。

小説と言いつつ、挿絵が入りますし、むしろ挿絵と表紙で売れたりもする。
同じようなストーリーの映画が日本で作られハリウッドリメイクされ、
いろいろ変わっても最終的に伝えたかったことは一緒だったり変わってたり。

でも、熱心なファンは(熱心じゃなくても、か?)見た目がどうだとか
声優が、吹き替えが、派生ストーリーが、と、
いろいろと議論したがりますよね。

まぁ、そこまで含めて大きく捉えて、作品なんですかね…

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でも、見た目が8割とか9割とか全てとか言いますよね。
実際にビジュアルで覚えているものは結構あるんじゃないかと思います。

なのに、リメイクでビジュアルが変わっちゃったら、
それは確かにショックもあるでしょうねぇ。

ドラえもんの声も、大山のぶ代じゃなきゃできない、みたいな話だったけど
時代が経ったら変わったことも受け入れられましたしねぇ。

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歌手が生放送で歌ってたり、ライブで見たときに
「CDで聞いたのと節回しが違う!オリジナルと違う!」と思うのか
「ああ、これがライブだなぁ」と思うのか…

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「オリジナルと違うと許せない」って感情、
実は揺り動かされる過程も楽しみなんじゃないのかなぁ。

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なお、この収録の後、GHOST IN THE SHELLは2D吹き替え版も見に行ってきました。
吹き替えもあんまり違和感なく見られたけど、この翻訳でいいのか?みたいな引っかかりが。

映像については最初がIMAX 3Dだったからか、IMAX 3Dで見たいなぁと思いましたねぇ。

あ、もしかしてこのへんの現象(感情)、
ヒヨコが殻から出てきた瞬間の刷り込み(インプリンティング)に似たようなアレなのか?