ニューヨークでSIMカードを手に入れるまで

2015年2月にニューヨーク、マンハッタンへ行った際に、
現地でAT&TのSIMカードを手に入れるまでの顛末&その後の使い勝手。

自分はdocomo版Xperia Z3 compact(SIMロック解除済み、rooted)とNexus7 2013LTE、
ヨメはXperia A(SIMロック解除済み)を持参。

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■JFK空港ではSIMが買えない
ANAで行ったので到着はTerminal 7。
事前にネットで探していたのですが、どうもデータ通信を使いたい人向けのプリペイドSIMはまともなのが手に入らないようです。他のターミナルも同様らしい。
なお、通話中心のものは(電話機付きで)自動販売機で買える模様。

宿の住所やらプリントしてこなかったので、Evernoteのメモから住所を取得、
空港内のフリーWiFiで地図を確かめつつ、タクシーで宿まで向かいました。

タクシーの運転手にはGoogleMapsも見せましたが、ストリートナンバーで言った方が通じます。
そりゃそうか。

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CentOS6にFML8でメーリングリスト

いろいろコラボレーションツールとかありますが、根強い人気のメーリングリスト。
みんなが使い慣れたインターフェースで、スマホにも届くし、
新しいことを覚えなくていいので、使いたいご要望をよくいただきます。

しかしMLは使いたくてもMLの管理はみんなやりたがらない。
コマンドメール送ってねといってもやらない。
今回の目的は、メンバー全員に届く&返信も全員にできる、ぐらいですからね。

そんなわけで久々にCentOS6にFML8を導入しました。他はpostfixとapacheです。

■ポイント
・perlのモジュール揃える
・CGI動かすのに苦労、suexec配下なのとmod_perlじゃダメ

■インストール
本家の説明の通り。
この時点でアレが足りないとか言われたらyumでインストールする。

■バーチャルドメイン
makefml newdomain example.net するのを忘れない
virtual_alias_mapsの指定を忘れない

■管理用webインターフェース(CGI)を使う
SuEXECでfmlユーザーが動かないといけないのでそのようにする。
/home/fml/public_html/cgi-bin/以下略~となるので
http://example.com/~fml/cgi-bin/以下略~と動かす。
表向きのドメインにUserDirが見えるのもなんだかなーということでfmlだけ使えるようにする
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VAIO VPCZ14をWindows10にした

VPCZ14AFJ(256GB RAID0 SSD+DVD)、2011年発売
Windows7からWindows10にしてみました。
メーカーからはグラフィックドライバの関係でアップデートできませんと言われていますが、まぁなんとかなるでしょーと実行。

■グラフィックドライバ
ダイナミック切り替えができないけども無理矢理nvidiaのドライバは入れられる。

VAIO Z VPCZ1 のグラフィクス機能を Optimus Technology を用いて動かす。 | みむらの手記手帳
VAIO Z (VPCZ11) のWindows10 アップデート – とのじの迷宮

しかしHDMI出力ができない!
プレゼンに使う機会も多く、最近はHDMIで接続することも増えていたのでこれはつらいなぁ。

■タッチパッド
windows10デフォルトで入っているsynapticsのドライバが当たってます。
右端を縦に触ってもスクロールしないなーとドライバ詳細を見てみると、なんと2本指スクロールに対応しているではないですか。

■ネットワーク接続
一部アプリで認識していないようだ。

タスクバーの「WebとWindowsを検索」
win-not-connected

Evernote起動時
evernote-not-connected

Skypeも最初サインインできなかったが、最新版を入れたら大丈夫だった。

■一部アプリのアンインストール
インストーラーがWindows10に対応していないのでアンインストールできない。
cannot-uninstall

最近はChromebookを使っていたので、ある程度のアプリが動かなくても苦労はしませんが、やはりOfficeが動くのはデカいなぁWindows。

Macをやめた

今年2月から持ち歩き用にMacBook Proを使ってましたが、やめました。
Macbookを始める | Nacky – Snowland.net

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4年目突入のVAIOを使ってたが調子悪くなってしまって長期持ち歩きで利用できない感じに

2月中旬、MacBook Proを購入、Macとして使い始める

VMware FusionでなんちゃってWindowsにする

4月頃から結局BootCampでWindows8入れる

キーボードに不満が出始める

Google Docsを使うことが増え始める

chromebookでいいじゃん、となる。

決定的だったのはキーボードへの不満です。

私はCapsLockをCtrlに割り当てて入力をするのですが、Ctrl+●の操作時にCtrlが入らないことが多発。Ctrlをおさえてからワンテンポ遅らせて組み合わせるキーを押さないと入力されないのです。
たとえば日本語入力中にカナにするのにCtrl+Iを使いますが、ズダダッと入力して即座にCtrl+Iを押すとIが入ってしまうといった具合。

CapsLockを入れ替えなければ問題なさそうでしたが、いやなもんはいやなんじゃー!

ほんの一時期はMacBook ProとChromebookを両方持ち歩いていましたが、結局利用頻度的にどちらも変わらず低かったので、ChromebookだけにしてMacBook Proは売りに出してしまいました。

結局、今はデスクトップPCとタブレットで事足りてるのね…


じゃぁChromebookに不満がないかというと、入力がGoogle日本語入力しかないので変換がATOKじゃないーみたいな部分は当然あります。

WordPress上でAPCのエラー→メモリ調整

そんな爆発的な数のアクセスを裁くわけでもなしー、と、さくらのVPSを使ってデフォルト適当に動かしていたところ、一部WordpressサイトでAPCのメモリ不足だとエラーが出まくる。
「Unable To Allocate Memory For Pool」
こりゃ調整しないといけない。

apc.phpを眺めつつ、たぶんプラグイン入れまくりで何かあるよなーと思うもWPはWPで対処するとして別件に。
サーバー設定としては単純にAPCのメモリ割当量を増やせば解決!というわけにもいかないので、そもそものメモリ割当量が多すぎなんじゃないのかということで調整。
CentOS6、メインメモリ2GB。

/etc/php.d/apc.ini
apc.shm_size = 128M
apc.mmap_file_mask=/dev/zero

php および APC の設定を行う | レンタルサーバー・自宅サーバー設定・構築のヒント
メモリ2GBなので128MBに。1GBで64M、512MBで32Mが適量のよう。

それでもまだエラー出る。しかしこれ以上は増やせない!
ということで1プロセスあたりのメモリを減らすためにapacheのモジュールを外す。

ウェブ開発者のための、1時間でできるLAMP環境構築術(CentOS編) – さくらインターネット創業日記
参考になります。

とりあえずまだPreforkで動かしているので
/etc/httpd/conf/httpd.conf
<IfModule prefork.c>
StartServers 10
MinSpareServers 5
MaxSpareServers 15
ServerLimit 256
MaxClients 128
MaxRequestsPerChild 2000
</IfModule>

と設定して様子見。
KeepAliveはOff。

今のところ穏やか。