VMware ESXi上に元々OEMだったWindowsをインストールする

OEM版Windows(Server)は物理マシンのOEMIDを見てインストールOKかNGかを判別します。
じゃぁ物理マシンに直接じゃなくてVMware ESXiをはさんだらどうなるかというと,そのままだとNGです。

IBM OEM版Windows Server 2008メディアを使用して、仮想マシンにインストールする方法

データストアからVM定義ファイル(.vmx)を引っ張ってきて最後に

SMBIOS.reflectHost = TRUE

を追加してやれば物理マシンのOEMIDを参照するようになるそうで。

これでOEM版のCD/DVDからインストールができるようになります。

他にもvmxファイルで色々設定できます。
仮想マシン定義/BIOS – VMware Player Wiki*

CentOS6でYour BIOS is brokenと言われる

NEC Express5800 GT110bにCentOS6を導入.
色々とテスト.

・haltしてもリブートしちゃう.
→Wake On LANを切ればいいらしいが,どうせ電源入れっぱなしで落とすことは無いしどっちでもいいやー

・Your BIOS is brokenとか言われる
→起動時に intel_iommu=off をつけると回避できるっぽい.Intel VTとIO関連か.
しかしこれも特に実害はないような?(仮想化使ってないし)
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webサーバをlighttpdにしてみる

他のサーバで pound + thttpd + apache という組み合わせを試していましたが
・なんかthttpdが落ちる
・thttpdが落ちるとpoundも引きずられて落ちる(これは設定で回避できそうだけど)
という状況だったので,まぁ実験だしpoundとthttpdをやめてapacheのみにしようかと思いましたが,どうせなのでlighttpdにしてみました.

中身はwordpressのサイトなので,それ用に設定を追加します.

【Lighttpd】WordPressやDooPHPを動かす設定 | SOLAT -DEV- 開発ブログ

CentOS5にrpmforgeリポジトリを追加してあるのでlighttpdとlighttpd-fastcgiをインストール
modules.confで必要なものを有効に.fastcgiも追加.
virtualhostの設定内にurl.rewrite-onceを追加.

$HTTP[“host”] == “example.com”{
server.document-root = “/path/to/www/example.com/wordpress”
url.rewrite-once = (
“^/(wp-.+).*/?” => “$0″,
“^/(sitemap.xml)” => “$0″,
“^/(xmlrpc.php)” => “$0″,
“^/(.+)/?$” => “/index.php/$1″,
)
}

他のサーバでもlighttpdを採用してみたいですが…既にあるapacheの設定を移植するのが面倒だなぁ…
フロントをlighttpd,バックをapacheにして,全体的にlighttpdをリバースプロキシ動作にしたあと,移行できるサイトから順次lighttpdにしていく手もあるか.
多分やらないな…w

SELECTの結果でUPDATEをかける(pgsql/mysql)

DB内で他のテーブルからSELECTした内容でUPDATEを行いたいときがある.
SELECTした内容をINSERTに使うINSERT~SELECT構文みたいなのもあるので,どうかなーと思ったら各DBMS毎に文法が違うのね…

PostgreSQLの場合
オデの日記@WEB系: postgresqlでSELECTした結果でUPDATEをかける
PostgreSQL/SQL/SELECT結果でUPDATE – yanor.net/wiki

UPDATE target_table
SET target_column = s.value
FROM (SELECT * FROM source_table) AS s
WHERE target_table.id = s.id

個人的にはSETとWHEREの間にFROMが入るのが直感的でない…と思う.

MySQLの場合
MySQL/SELECT結果でUPDATEする – 俺の基地
yoko_net Blog : 結合したSELECT結果でUPDATEするTips(for MySQL)

UPDATE target_table,source_table
SET target_table.taraget_column = source_table.source_column
WHERE target_table.id = source_table.id

個人的にはUPDATEの後に両方のテーブル名を並べるのがまぎらわしい…と思う.