メモ20170315

【激ムズ】「色彩能力者」にしか読めない文字
4択だから読めたのもあるけどな

子どもに就いてほしい職業ランキング1位は? – 2位医師、3位会社員、看護師 | マイナビニュース
結構カタいのが多いなぁ。

【関西の議論】「ハゲはもう隠すな」薄毛新時代は「魅せる」がキモ…コンプレックス肯定社会、実現なるか(1/4ページ) – 産経WEST
まぁ感じ方次第ですからねぇ

痴漢と訴えられた男 女性突き飛ばし線路に飛び降り逃走 | NHKニュース
TwitterでRTされてきた動画のアレ、捕まらなかったのか

不眠対策しても眠れない!熟睡できない本当の原因は○○○だった | そっか~(人´∀`)
春先は花粉症の鼻づまりでどうしても口呼吸になりがちなのだよ…

メモ20170314(2)

揚げ物に油をかけると、すっげーウマい – デイリーポータルZ:@nifty
これは、やばい

ビクターブランド復活。「誇りと探究心を復活させ、新たな時代を作る」 – AV Watch
犬ロゴごと復活っぽいねぇ

提供を終了するISDNのディジタル通信モードを補完、NTT東西が「メタルIP電話上のデータ通信」サービスの提供を決定 -INTERNET Watch
完全に内部SIPになるんだなぁ

Android端末38台にマルウェアが「購入前」から仕込まれていた! – iPhone Mania
開発用ライブラリに仕込まれてるみたいなパターンかね

「故障の原因となるのでヤバイです」 80年代ナムコはカートリッジの注意書きも遊び心たっぷりだった – ねとらぼ
知らなかったー

メモ20170314

外出先からLINE BOTで戸締まりチェック ― 1000円台で導入できるホームセキュリティ | TechCrunch Japan
IoTのユーザーインターフェースとしてLINEが有力なのか…

ウーバーはなぜシリコンバレー最悪の倒産になりかねないか | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
国毎の交通事情とかも影響あるからなぁ。現実世界には法律があるし…

正当な理由なく「懐中電灯」を携帯し逮捕 軽犯罪法違反になる意外な物品 – ライブドアニュース
えっ

年1本しか走らないバス路線、なぜ存在? 背景にある「理由」とは(1/3) | 乗りものニュース
そういう「路線維持」もあるのねぇ

LOVE りぼん FUROKU 250万乙女集合! りぼんのふろく展【Lets】レッツエンジョイ東京
ターゲット世代がこのへんだw

落語心中を見よう。あと山寺宏一の落語

「昭和元禄 落語心中」

地上波でもちょっと見てましたが、Amazonプライムビデオで無料配信してたのでその後はもっぱらそちらで見ています。

前後して私も東京で落語を見に行くようになりまして、
個人的には話の理解が同時進行だったので面白みがすごい。

1期2期と見続けてますが、なんか、染みるタイプの感動っていうのか、
日本的で、いいなぁと思いますわ…

画面に出てくる町並みも向島、浅草、戦前の都内…
そういう描写も楽しいです。

あと話を理解する上で花街の仕組みも知らないといけませんが、
まぁ今どきはちょっとググればすぐわかりますしね。

 

公式サイトで導入部分のダイジェストがありますので(それでも20分あるけど)
こちらを見てみて後ろを見るかどうか決めたら良いと思います。

アニメ「昭和元禄落語心中」

話の途中から出てくる重要人物、二代目助六の声優が山寺宏一でビックリでした。
まぁ落研にもいたし、適役なのかなーと思ってましたが

演技派と呼ばれる関智一さん、山寺宏一さんらベテラン陣の新たな挑戦 | アニメイトタイムズ
実際に落語をやってのオーディションだったんですねぇ。

山寺宏一が「古今亭志ん朝の落語」を見たあの日 | カルチャー情報サイト「yoppy」
寄席エピソード、できすぎじゃないのーw

落研、山寺宏一と言えば、私の中ではGAP SYSTEMの人ですので
CD「うしろめたい気持ち」の中の1話、「蛇含草(じゃがんそう)」を思い出さずにはいられません。

冒頭に挿入されるラジオの落語番組も山寺本人でしょうし、
話自体も落語「蛇含草(じゃがんそう)」が前提の話なんですよね。
最初聞いたときは蛇含草を知らなかったので意味がわからなかったんですけども、
わかればなるほど納得、リスナーに落語の知識を要求するすごい話でしたね…
(94~5年当時の声優ラジオを聞く層がそこまで理解していたのか?してないだろうなぁ)

頭の悪いパナシ7 – どこからが完成?

10分トーク『Nacky × DJ TECHNORCH – 頭の悪いパナシ』の7回目です。

●曲の完成ってどうなったら完成なの?
●創作する人間は必ず陥る「(自分)天才病と凡才病」
●天才病の特効薬は「実家の**さん」

完璧を目指そうとすると、いつまでも完成しないという話は有名だと思うんですが、
Facebookの座右の銘とされる「Done is better than perfect」は、わかりますねぇ。
ザッカーバーグの名言は本物・偽物どっち? – Hagex-day info

1つを完了(あえて完成とは言わないことにしましょう)すると、
「こうすればよかった、ああすればよかった」という感情が生まれてきます。
それを、次の作に向けるためには、完了したものを完成したことにして、
さっさと外に出してしまうことだと思うんですね。

ここで完了、完成にしておかないで、また手を入れる方向にもどると
いつまでたっても完成になりません。
そうしているうちに「いつまでも完成できない自分」に嫌気がさしてきてしまって、
気持ちが落ちていきます…

じゃ、どこに完了・完成のレベルを持ってくるのかという話なんですが、
これがいつまでも決まらないんだなぁーw
仕事なんかで納品の仕様が決まっているなら、それが満たされていればOKなんですけども、
そうじゃない部分で、自らのこだわりをどこまで入れ込めるかとか、そういう領域は
本当に決まりません。

他人に見てもらう、実家の母に見てもらうというのは、
客観視して問題ないかどうかを確認する作業、
つまり、完成のレベルとして十分か、
利用者側として(最高ではないにしても)問題ないかどうかを確認する作業なのでしょう。

面白いのは、見せる(聞かせる)瞬間に自分の中ですべてが解決してしまうというところ。
つまり相手なんかいらないことになっちゃうのに、
でも相手が必要。

でもペッパー君とか対話ロボットに見せるのとは、まだ違う感じですねぇ…
人間であるという文脈が必要な感じ。

話題から外れますが、ペッパー君が同じことを繰り返し言ってきたりすると、
危ない感じがしてイイですよねw
あと電源を落としたときのペッパー君の姿な…

もしかしたら子供がペッパー君を見てるときの気持ちは、
ロボットという中身がわかっている大人が見るときとは、大きく違うのかもねぇ…

そう、自分がこう思った、認識したからといって、
周囲の人間も同じように思って認識しているとは限らないのですよね。
でも同じものを見た状況だけを前提に、同じものを理解しているとして話をしがち。

文脈のあるなしの話をしているのに、簡単に「認知行動療法」なんて言葉を使ってますね。
詳細はググっていただくとして、検索するとうつ病に対する効果がやたらと出てきます。
が、うつ病まで行ってなくても、そんなのまったく関係ないと思っていても、
認知行動療法で言われている「感情と行動の関係」を知っておくと、
悩みやストレスがすっきりとしてきます。

この本はやたらと気になるようで、私も4人にプレゼントしましたし、
購入した人も多い感じです(私視点)。